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スイカの栽培、3Xブラックムーン

3Xブラックムーンの特徴
種の袋に表示されている3Xブラックムーンの特徴と作り方のポイントですが、これは自根苗を育てた場合だと思います。

カンピョウ(ユウガオ)に接木して育てるので、台木に影響される部分が出てくると思います。

スイカの種
右側が受粉用の種で、左側の3Xブラックムーンの種は、写真で見るよりも実際にはだいぶ大きく感じます。

受粉用のスイカもプランターかポットで育てます。

4月7日の写真
発芽
家庭用育苗器で発芽させたのですが、受粉用の西瓜の種は四つ蒔いて四本発芽しましたが、3Xブラックムーンの種は、2本だけしか発芽しませんでした。

種の殻を少し切って給水してから蒔いたのですが、発芽率が悪いようです。

それに、上の写真でも分かるとおり子葉が素直に開きません。

これを「FRきずな」と言う名前のカンピョウ(ユウガオ)に接木します。

5月19日の写真
定植
3Xブラックムーンは、芯芽や脇芽の伸びだすのが、受粉用の西瓜に比べ遅いようです。

でも、蔓が有る程度延びてくれば変わらないのかなとは思いますが。

ねぎが植えてありますが、余ったので植えておきました。

6月7日の写真
つる割れ
つる割病の様な感じに蔓が割れています。

つる割れ部が完治
なぜ割れるのか?は分かりませんが、2週間もすると左の写真の様に直ってしまいます。

6月22日の写真
西瓜の雌花
雌花の2番花が咲いたので、受粉用のスイカの花粉を受粉しましたが着果しませんでした。

7月13日の写真
7月の様子
つるがボケてしまった様で、3番花、4番花も着果しませんでした。

着果
何番花かは分かりませんが、ようやく着果しました。でも、蔓がもつでしょうか?

8月26日の写真
西瓜の収穫
着果してから約45日ぐらいたったので収穫してみます。

収穫する時の草姿
あまり期待もしていないので草取りもしません。なので、ほとんど雑草に覆われています。

小玉スイカ位の重さ
小玉スイカと言ったところでしようか。

果肉部分に白い部分が残っている
食べてみましたが、写真からも分かると思いますが甘くはありませんでした。

肥料は、堆肥を平方当たり約1キロ程施しただけで、その他の肥料は施していません。

それで、つるボケに成ってしまったという事は、台木の影響も有るかもしれませんが、前作の肥料が思ったよりも多く残っていたのだと思います。

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