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ナスの栽培、自根の筑陽

ナスの栽培
去年の栽培風景
筑陽という品種を作ろうと思い種を購入しました。
ネギなどのコンパニオンプランツを使って連作をしたいと思います。
去年と同じ所に植えるので、
連作一回目になります。

筑陽の特徴
筑陽の特徴の表示。

ナスの栽培、3月30日の写真
筑陽の発芽
23日にセルトレイに種をまいて、家庭用育苗器で発芽させました。トマトなどと違ってあまり徒長しないので、その点では育苗がらくです。

ナスの栽培、4月23日の写真
移植する苗
ポットに移植
セルトレイから10センチのポリポットに移植しました。

ナスの栽培、5月25日の写真
筑陽を定植する場所
ナスの定植
萎凋病などの予防に有効ということで、苗の両側にネギを植えておきました。 畝の奥に一本だけ自根苗を植えつけました。

ナスの栽培、6月4日の写真
マリーゴールドの定植
センチュウ予防のためにアフリカントールと言うマリーゴールドを、株の両側、50センチの所に植えておきます。

6月の筑陽
2番花
2番花が付いていますが、これは摘んでしまいます。 まだ、株に勢いが無い様なので、3番花あたりに実をつけたいと思います。

7月3日の写真
ライムギに覆われた筑陽
ライムギを敷きワラ代わり
ワラを敷く手間を省こうと思いライムギの種を蒔いて見ましたが、これはやらなかったほうが良かったみたいです。両脇に植えて置いたネギも無くなってしまいました。

7月22日の写真
7月後半の様子
ナスが大きくなってきた
もう少し長くしたいのですが、どうも株に勢いが無いような気がするんですが。

9月5日の写真
うどんこ病
チャノホコリダニの症状
うどんこ病とチャノホコリダニの季節がやってきました。薬剤を散布しておきます。

枝を剪定
軽めに剪定して新しい枝を伸ばします。

なす(茄子)の栽培、11月1日の写真
11月の状況
枝は伸びてきましたがあまり成りませんでした。やはり勢いが無いという感じですね。

センチュウに寄生されたナスの根
根を引き抜いて見てみると、太い根はセンチュウの寄生を受けていました。それでも、細い根が沢山出ていて綺麗なので、マリーゴールドの効果なのではないでしょうか。 やはり、50センチよりは25センチぐらいの所に植えたほうが、初期の頃からマリーゴールドの効果が、期待できるかもしれません。

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