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ナスの栽培、接木の筑陽

ナスの栽培、
筑陽の特徴の表示
種の袋に表示してある筑陽の特徴です。
筑陽をトルバムビガーと言う台木に接ぎ木(ナスの接木)して育てます。
去年は別な中長ナスを作った所に植えるので、連作一回目になります。

筑陽の発芽
23日にセルトレイに種をまいて、家庭用育苗器で発芽させました。 ナスはトマトなどと違ってあまり徒長しないので、その点では育苗がらくです。

ナスの栽培、5月3日 写真
ナスの台木、トルバムビガー
接木する筑陽
ナスの台木(上の写真)のトルバムビガーに接木します。 この台木は、幼苗の頃の生長が遅いので穂木になる筑陽と成長を合わせるのが大変でしたが、何とか接木することが出来ました。

ナスの栽培、7月10日の写真
ライムギに覆われたナス
ライムギを刈り取った所
ライムギを敷きワラ代わりに使用と思い種を蒔いて見ましたが、これはやらなかったほうが良かったみたいです。 両脇にネギを植えて置いたんですが、ほとんど無くなってしまいました。

7月22日の写真
7月末頃の草姿
最初のナスの実
枝を4本伸ばして4本仕立てにしたいのですが、フキノメイガにやられる恐れがあるので、 予備枝を残しながら最終的に4本に決めたいと思います。 実もだいぶ大きくなりましたが、長ナスなのでもっと長くします。

ナスの栽培、9月11日の写真
9月の草姿
ナスのうどんこ病
チャノホコリダニの被害の症状
うどんこ病もチャノホコリダニも8月末頃から症状が見られるようになります。 一種類で両方に効く薬剤があるので、それを散布しておきましょう。

9月21日の写真
ナスの剪定
散布後5日ぐらいしてから、チャノホコリダニによってだめになった枝を剪定しました。 これで、また新しい枝が伸びてくるでしょう。

ナスの栽培、11月1日の写真
株全体が萎れる
一株だけ、なぜか、萎れるようになってしまいました。

11月の草姿
沢山、実がついています
剪定してからは、4本仕立てと言うよりは放任栽培です。

11月15日の写真
11月でも沢山収穫出来ました
11月半ばでもこれだけ収穫できました。 やはり寒さのせいでしょうか、実が大きくなるのが遅いようです。

根の状態
根の状態を見ようとして、根を引き抜いてみました。 トルバムビガーは、ネコブセンチュウに抵抗性があるため、自根栽培のものと違ってコブ一つありませんでした。

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