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イチゴのプランター栽培、紅ほっぺ

「紅ほっぺ」という品種のイチゴ
「紅ほっぺ」という大実品種のイチゴを購入して、プランターで露地栽培をしてみました。

以前にも二品種ぐらい、大きな実のイチゴを室内で栽培してみましたが、大きな実は収穫できませんでした。

イチゴの花が咲くのが早いので、株が小さいうちに実がついてしまうのが原因だと思っています。

以前のイチゴは、ハウス向きというものだったのですが、「紅ほっぺ」は露地にも適するということで購入してみました。

2月の紅ほっぺ の花
2月、紅ほっぺが12月のころから花を咲かせてしまっています。

1番花、2番花あたりに大きな実がなるので、冬の間に1番花、2番花が咲いてしまっては、大きな実は期待できません。

やはり、紅ほっぺもハウス用のイチゴだったということです。

3月、伸びだした紅ほっぺの花房
3月になって、伸びだした2番花房も咲いてしまいそうですが、イチゴの花が咲いても寒いと花粉が出ないので、受粉することが出来ません。

4月の紅ほっぺのプランター
4月、暖かくなってきたので、イチゴの葉や花房も伸びだしてきて、イチゴの花も次から次へ咲き始めています。

イチゴの茎に発生したウドンコ病の病斑
でも、残念なことに、ウドンコ病が花や茎に発生してしまいました。

紅ほっぺの実に発生したウドンコ病
せっかく実った紅ほっぺも、うどんこ病により写真に写っているような状態です。

購入したイチゴには、常にウドンコ病が発生しますが、ランナーについた子株を育てると、うどんこ病は発生しませんでした。

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