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イチゴの室内栽培(プランターor鉢)、品種名:紅ほっぺ

「紅ほっぺ」という品種名のイチゴの苗を購入して、室内で鉢栽培しています。

1番果房の実
寒さの厳しい1月末なので、紅ほっぺイチゴの1番果房の実は大きくなりません。

2番花房も咲きそうなので、1番果房の実は切り取ってしまいます。

2番花房の花
2月中旬、紅ほっぺイチゴの2番花房の花が咲いたので、お昼の暖かい時間に、筆で受粉しようと思ったのですが、お昼になっても花粉が出ていません。

手の平についた花粉
仕方がないので、花粉の入っている葯を手の平の上でつぶして、手の平についた花粉を筆に付けて受粉してみました。

受粉が成功していれば良いのですが。

鉢栽培のイチゴの草姿
2月末までに、鉢栽培の紅ほっぺイチゴの花が5ケ咲きましたが受粉が成功したかどうかは、まだわかりません。

形が悪い実
3月末、最初の頃に受粉した紅ほっぺイチゴの実は、受粉が不完全のためか実の形が悪くなってしまいました。

あとのものは、受粉成功で実の形の良いものばかりです。

赤く色ずいた紅ほっぺの実
4月半ば、紅ほっぺイチゴが色ずき普通に大きなイチゴが実りましたが、ウドンコ病(白いカビのような病斑)が蔓延してしまって、鉢栽培のイチゴの収穫は出来そうもありません。

ウドンコ病の実
紅ほっぺイチゴの実の中は見た目はなんでもないようです。

食べても大丈夫かどうかは、分かりません。

苗を購入して育てたイチゴは、常にウドンコ病になりました。

ウドンコ病になるのは、購入したイチゴの苗だけで、そのイチゴの株から採取した苗はウドンコ病にはなりませんでした。

色ずき始めた鉢栽培のイチゴ

いずれにしろ、ウドンコ病でイチゴの収穫はゼロなので、紅ほっぺイチゴの室内での栽培(プランターor鉢)は、これで終了。

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