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カルシウムの欠乏によるトマトの病気、カルシウム欠乏症(尻腐れ病)

カルシウム欠乏によるトマトの実に現れた症状
写真は、カルシウムの欠乏によって起こるトマトの病気(障害)で、尻腐れ病と言われているカルシウム欠乏症の初期の症状です。

カルシウム欠乏症は最初、実の先端に小さな黒い点が現れ、やがて大きな円形状の黒い凹(陥没)んだ病斑になります。

土の中にカルシウムが十分にあったとしても起こるようです。

3段目か4段目の果房あたりからカルシウム欠乏症の発生が見られます。

カルシウム欠乏症を防ぐには、カルシウム液肥の葉面散布剤を定期的に散布して予防します。

カルシウム欠乏症が進行したトマトの実の状態
カルシウム欠乏症が進行すると、この写真のように黒い大きな病斑になります。

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