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ウェイク/WAKEの主な装備、スペックなど|ダイハツの軽自動車まとめ

注:
※ 更新年月:2015年9月
ウェイクの価格やスペック、装備、オプション等が、今後、変更される可能性があります。
ウェイクのスペック、装備、オプション、システムなどについての詳細や注意事項については、自動車メーカーまたは販売会社の直接の情報を参照してください。

ウェイク/WAKEの価格・税金/主なスペック・装備など(概略)

発売日/タイプ/グレード|ウェイク(WAKE)

スーパーハイト ワゴン タイプのウェイク(WAKE)は、ダイハツの軽自動車で、各種レジャーでの使用をコンセプトに開発され、2014年11月に発売された。

ウェイクは、8グレード構成で、X系とG系グレードはターボ仕様モデル。

グレード名に「"SA"」が付くモデルは、スマートアシストを標準装備して安全性能を向上させたモデル。

エンジン、燃費、トランスミッション(変速機)、駆動系

パワーユニットは、直列3気筒DOHC 12バルブ ガソリンエンジンとこのエンジンにターボチャージャーを付けたターボエンジンの2種類が設定されている。

タントよりも車重が70kgも重いため、JC08モード燃費は最高でリッター25.4 km(2WD車)となっている。

ロックアップ機構を備えたトルクコンバーター付きの無段変速オートマチック(CVT)トランスミッション(変速機)仕様の2WD(FF車)と4WD車(4輪駆動車)をラインアップ。

エコカー減税/自動車税の減税

平成17年排出ガス基準75%低減レベルを達成していて、平成27年度燃費基準は未達成の場合、新規登録時の重量税は9,900円となるが、ウェイクは全車、平成27年度燃費基準を達成しているので新規登録時の重量税は7,500円となり、未達成車に比べて軽減された税額になっている。

50%減税の場合の重量税は、7,500円×50%=3,750円になるはずだが、実際の税額は3,700円ですむようだ。

エコカー減税の終了期限は、自動車取得税が2017年3月31日まで、重量税が2017年4月30日までとなっている。

軽自動車も2015年4月1日から、グリーン化特例税制が適用されたので、2017年3月31日までの間に新規登録されたウェイクの対象車種は、翌年度の自動車税が軽減される。

主な安全装備

全車、運転席と助手席にエアバッグシステムとサイドエアバッグを装備。

スマートアシストとは、低速域衝突回避支援自動ブレーキに加え誤発進抑制機能、先行車発進お知らせ機能を盛り込んだシステムのこと。

このシステムは、人や自転車などの幅の狭いもに対しての検知能力が劣る、レザーレダー方式を採用しているため、検知対象は車などの幅の広いもに限られる。

レザーレダー方式は、検知距離も20メートル以内と短いため、低速走行時でないと追突を回避できない。また、送受信部が、雪などでふさがれてしまうと使用できなくなるので注意。

また、滑りやすい路面や急なハンドル操作でおこりがちな横滑りを抑制する、車両安定制御システム(VSC)も搭載している。

スマートアシストは、グレード名に"SA"の付くモデルに搭載されている。

盗難防止装置

セキュリティアラーム(室内ブザー警告、ハザード ランプ点滅、ホーン警告機能)を全車に設置、キーフリーシステム(電子キー)を搭載する全車にイモビライザーを装備。

カー ナビ/カー オーディオ/バックカメラ

スマートフォン連携メモリー ナビゲーション システム(オーディオ・AM/FMラジオ・ワンセグTV・6.2型ワイドVGAディスプレイ(タッチパネル式)・ステアリングスイッチ・バックカメラ・その他)、
ディーラー オプションの純正カー ナビ本体を装着するための「純正カー ナビ装着用アップグレードパック(ステアリングスイッチ・バックカメラ・16cmリヤスピーカー/ツィーター)」、
インテグレートCD・AM/FMラジオ付き(デジタルオーディオ対応)などがメーカーオプションとして用意されている。

また、純正カー ナビ装着用アップグレードパックとディーラーオプションのウェイク専用8インチメモリーナビ、天井吊り下げ式後席モニターをセットで装着することも出来る、ナビパッケージも用意されている。

主な快適装備

電子キーを携帯していれば、ドアハンドルのボタンを押すだけで施錠と解錠が行える、便利なキーフリーシステムを一部のグレードを除く全車に採用。

両側オート パワースライドドア(挟み込み防止機能付き)をG系グレードに採用。

この他の車種(D系グレードを除く)は、後席左側のみオート パワースライドドアとなるが、両側オート パワースライドドアにすることもできる。

D系グレードを除く全車にスライドドア イージークローザーを装備、子供でも確実にドアを閉めることが出来る。

フロントウインドウに赤外線(IR)と紫外線(UV)カット機能付きガラス、リア側にはUVカット機能付きスモークドガラスを採用。

G系グレードのフロントドアに、IRとスーパーUVカット ガラスを採用。

赤外線(IR)カット ガラスは、遮熱効果により冷房効果を高めることが期待できる。

スギ花粉やPM2.5除去にも対応するスーパー クリーン エアフィルターをG系グレードに採用。

また、エンジンを止めるとヘッドライトを一定時間後に自動で消灯してくれる「ヘッドライト自動消灯システム」を搭載しているので、消し忘れることもなくて安心だ。

さらに、一部のグレードを除く全車にオートライトシステム(ライト自動点灯消灯システム)を搭載、トンネルに入るときなど手動でヘッドライトを点灯する必要もない。

主な収納設備

各種レジャーでの使用をコンセプトにしているだけあって、荷物に合わせて多彩なシートアレンジが可能となっている。

助手席側の背もたれを倒せば、自転車などの高さのある長尺物でも積み込むことが出来る。

また、天井も収納スペースとして使えたり、後部の荷室はディーラーオプションを活用することで3段積みも可能となる。

さらに、ポケットやホルダーにフックなどの小物収納設備も豊富に用意されているようだ。

アイドリングストップ システム

ブレーキを踏み続けた状態で、車速が約9km/h~7km/h以下になると、条件次第だがエンジンが止まる。

エンジンが再始動する条件は多数あるが、ハンドルを動かすか、又はブレーキペダルを離すか、強く踏み込めば自動的にエンジンが再始動するという。

エンジンが停止してしまうとエアコンは送風に切り替わってしまうが、エアコンを止めたくなければ、エコアイドルオフスイッチを押せばアイドリングストップ システムを停止(解除)することが出来る。

寒冷地仕様

4WD車と北海道地区で販売される2WD車は、全車寒冷地仕様となるが、この地域以外で販売される2WD車はメーカーオプションで対応。

寒冷地仕様車には、主な装備としてリヤヒーターダクトとヒーテッドドアミラー(D系グレードを除く)、運転席シートヒーターが装着される。

ウェイクの4WD(4輪駆動)方式とは

諸元表にはフルタイム4WDと記載されているが、実は2WDベースのスタンバイ式、またはオンデマンド方式(必要に応じて)と言う呼び名の4WDで、前輪と後輪に回転差が生じた場合に、ビスカスカップリングの働きにより自動的に4WDとなる。

通常はFF(2WD)ベースで走行。

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