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Nワゴン/カスタムの主な装備、スペックなど|ホンダの軽自動車まとめ

注:
※ 更新年月:2016年6月
Nワゴン/カスタムの価格やスペック、装備、オプション等が、今後、変更される可能性があります。
Nワゴン/カスタムのスペック、装備、オプション、システムなどについての詳細や注意事項については、自動車メーカーまたは販売会社の直接の情報を参照してください。

Nワゴン/Nワゴンカスタムの価格・税金/主なスペック・装備など(概略)

発売日/タイプ/グレード|Nワゴン/Nワゴンカスタム(N-WGN CUSTOM)

ハイトワゴン タイプのNワゴンは、ホンダの軽自動車の主力車種として、Nボックス、Nワンに次いで2013年11月に新たに発売されたNシリーズの代表モデル。

Nワゴンは、スタンダードモデルとハイグレードモデルであるカスタムの2タイプで、それぞれ4グレード、3グレード構成となっている。

Cは価格を抑えたモデル、Gが標準となるモデルで、快適装備などを充実させたモデルがG・Lパッケージ、ターボ仕様モデルが、G・ターボ パッケージとなっている。

スタイリッシュ パッケージは、インテリアと内装を黒で統一したモデル。

エンジン、燃費、トランスミッション(変速機)、駆動系

アイドリングストップ システムなどの数々の燃費向上対策により、JC08モード燃費は最高でリッター29.4 kmを達成。

全グレードに、トルクコンバーター付の無段変速オートマチック(CVT)トランスミッション(変速機)仕様の前2輪駆動車(FF)と4輪駆動車(4WD)をラインアップ。

ノーマルエンジンとターボエンジンを揃え、ノーマルエンジンに比べて約2000回転も低い、2600回転で最大トルクを発生するターボエンジンであれば、ストレスのない走りを期待することが出来るだろう。

エコカー減税/自動車税の減税

平成17年排出ガス基準75%低減レベルを達成していて、平成27年度燃費基準は未達成の場合、新規登録時の重量税は9,900円となるが、Nワゴン/カスタムは全車、平成27年度燃費基準を達成しているので新規登録時の重量税は7,500円となり、減税なしの場合であっても未達成車に比べて軽減された税額になっている。

75%減税の場合の重量税は、7,500円×25%=1,875円になるはずだが、実際の税額は1,800円ですむようだ。

重量税が免税となっている車種は、3年後の初回車検時にも重量税が免税となる。

エコカー減税の終了期限は、自動車取得税が2017年3月31日まで、重量税が2017年4月30日までとなっている。

軽自動車も2015年4月1日から、グリーン化特例税制が適用されたので、2017年3月31日までの間に新規登録されたNワゴン/カスタムは、翌年度の自動車税が軽減される。

主な安全装備

運転席用エアバッグシステムと助手席用エアバッグシステムは装備されているが、前席サイド エアバッグ、前席・後席サイド カーテンエアバッグは全車メーカーオプションとなる。

低速域衝突被害軽減自動ブレーキに加え誤発進抑制機能を盛り込んだシティブレーキアクティブシステムを全車に搭載することも出来る。

このシステムは、人や自転車などの幅の狭いもに対しての検知能力が劣る、レザーレダー方式を採用しているため、検知対象は車などの幅の広いもに限られる。

また、滑りやすい路面や急なハンドル操作でおこりがちな横滑りを抑制する、車両挙動安定化制御システム(VSA)、坂道発進の時に車が後退するのを防ぐ、ヒル スタート アシスト機能なども搭載している。

盗難防止装置

イモビライザーとセキュリティアラームを全車に設置。

カー ナビ/カー オーディオ

純正カー ナビ本体(ディーラー オプション)を装着するための純正カー ナビ装着用スペシャルパッケージ(オーディオ リモコン スイッチ、リア2スピーカー、マイクロアンテナ(ワンセグTV対応)、バックカメラが付属)は、「ETC車載器(ナビ連動)、急速充電対応USBジャック2個」のセット装着となっている。

カー ナビ以外にも、スマートフォン対応ディスプレイ カー オーディオが用意されている。

こちらは、iPhoneで純正ナビアプリを起動すれば、カー ナビとしても使えたり、スマートフォンに蓄えられた音楽をたのしむこともできる。

主な装備としては、タッチパネル式7インチ ディスプレイ・CD・AM/FMチューナー付き・リア2スピーカー・オーディオ リモコン スイッチ・3ビュー切り替え式バックカメラ・その他となっている。

主な快適装備

電子キーを携帯していれば、ドアハンドルのロック、アンロック ボタンを押すだけで、ドアの施錠と解錠が行える便利なスマートキーシステムを装備している(Cを除く)。

紫外線(UV)と赤外線(IR)をカットするガラスをフロントウインドウとフロントドアに採用(C、Gを除く)しているので、赤外線(IR)をカットする事による遮熱効果により、冷房効果を高めることが期待できる。

シートには、アレルギーのもとになるスギ花粉やダニなどの活性を抑制するアレルクリーンシートを採用。

さらに、スギ花粉などのアレルギーのもとになる物質の侵入を防ぎ、車内の空気をクリーンに保つため、アレルフリーの高性能脱臭フィルターも採用している。

また、ヘッドライトを点灯していても、スマートキーで全てのドアを施錠すると自動で消灯してくれる「ヘッドライト オートオフ機能」を装備しているので、消し忘れることもなくなるので安心だ。

主な収納設備

荷室は、リアシート(後席)をスライドさせれば奥行37センチから56センチに広くすることが出来、この操作は荷室側からも行うことが出来る。

また、当然ながらリアシート(後席)の背もたれを分割して倒すことも可能だ。

荷室の床下にはワイドな収納スペースがあり、さらに、リアシート(後席)の下にも幅広のトレイが設置されている。

アイドリングストップ システム

ブレーキを踏み続けた状態での減速中に、条件次第だがエンジンが止まるという。

エンジンが再始動する条件は多数あるが、ブレーキペダルを離すか、又はハンドルを動かせば自動的にエンジンが再始動するという。

エンジンが停止してしまうとエアコンは送風に切り替わってしまうが、エアコンの設定温度と車内の温度差が大きくなった時には自動的にエンジンが再始動するという。

また、エアコンを止めたくなければ、ECONスイッチをオフにするとアイドリングストップ システムを解除(停止)することも出来る。

寒冷地仕様

Nワゴンは、寒冷地での使用も考慮された仕様になっているということで、寒冷地仕様車を設定していないという。

ただ、4WD車には、ヒーテッドドアミラー、運転席・助手席シートヒーターが設定されている。

Nワゴンの4WD(4輪駆動)方式とは

リアルタイム4WDと名付けられたオンデマンド方式(必要に応じて)の4WDで、前輪の回転数が後輪側を上回った場合に、デュアルポンプ システムにより自動的に4WDとなる。

通常はFF(前2輪駆動)で走行。

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