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Nワン/N-ONEの主な装備、スペックなど|ホンダの軽自動車まとめ

注:
※ 更新年月:2015年9月
Nワンの価格やスペック、装備、オプション等が、今後、変更される可能性があります。
Nワンのスペック、装備、オプション、システムなどについての詳細や注意事項については、自動車メーカーまたは販売会社の直接の情報を参照してください。

Nワンの価格・税金/主なスペック・装備など(概略)

発売日/タイプ・グレード|Nワン(N-ONE)

Nワンは、スペシャリティ的な色合いを持たせたモデルとして、Nボックスに次いで2012年11月に新たに、Nシリーズの軽自動車として発売された。

Nワンは、スタンダードモデルとハイグレードモデルの2タイプで、それぞれ5グレード、3グレード構成となっている。

Gはベーシックなモデルで、Lパッケージは安全装備や快適装備などを充実させたモデル。

LOWDOWN(ローダウン)は、車高を低めに設定したモデル。

Tourer(ツアラー)は、パドルシフトやベンチレーティドディスクブレーキなどの走りを楽しむための装備を加えたターボ仕様モデル。

Premium(プレミアム)モデルは、上級グレードにふさわしく、内装やインテリアなどの質感をアップさせたモデル。

エンジン、燃費、トランスミッション(変速機)、駆動系

アイドリングストップ システムなどの燃費を向上させるための技術により、JC08モード燃費は最高でリッター28.4 kmを達成。

パワーユニットとしては、NAエンジンとターボエンジンが用意されている。

ターボエンジンは、実用回転域に近い2600回転で最大トルクを発生するなど、実用的な設計になっている。

全グレードに、トルクコンバーター付の無段変速オートマチック(CVT)トランスミッション(変速機)仕様の前輪駆動車(FF)と4輪駆動車(4WD)をラインアップ(ローダウン車は除く)。

エコカー減税/自動車税の減税

平成17年排出ガス基準75%低減レベルを達成していて、平成27年度燃費基準は未達成の場合、新規登録時の重量税は9,900円となるが、Nワンは全車、平成27年度燃費基準を達成しているので新規登録時の重量税は7,500円となり、減税なしの場合であっても未達成車に比べて軽減された税額になっている。

75%減税の場合の重量税は、7,500円×25%=1,875円になるはずだが、実際の税額は1,800円ですむようだ。

エコカー減税の終了期限は、自動車取得税が2017年3月31日まで、重量税が2017年4月30日までとなっている。

軽自動車も2015年4月1日から、グリーン化特例税制が適用されたので、2017年3月31日までの間に新規登録されたNワンの対象車種は、翌年度の自動車税が軽減される。

主な安全装備

前席用サイドエアバッグ、前席、後席サイドカーテンエアバッグ システムと低速域衝突被害軽減自動ブレーキに加え誤発進抑制機能を盛り込んだシティブレーキアクティブシステムは、全車メーカーオプションとなっている。

シティブレーキアクティブシステムは、人や自転車などの幅の狭いもに対しての検知能力が劣る、レザーレダー方式を採用しているため、検知対象は車などの幅の広いもに限られる。

また、滑りやすい路面や急なハンドル操作でおこりがちな横滑りを抑制する、車両挙動安定化制御システム(VSA)、急な登り坂での坂道発進時に車が後退してしまうのを防いでくれるヒルスタートアシスト機能なども搭載している。

盗難防止装置

イモビライザーとセキュリティアラームを装備している。

カー ナビ/カー オーディオ

純正カー ナビ本体(ディーラー オプション)を装着するための「純正ナビ装着用スペシャルパッケージ(オーディオ リモコン スイッチ、リア2スピーカーに、テレビを見るために必要なマイクロアンテナ(ワンセグTV対応)、それにバックカメラが付属)+ETC車載器(ナビ連動)」を装備(一部のグレードを除く)。

ナビ以外にも、スマートフォン対応ディスプレイ オーディオが用意されている。

こちらは、スマートフォンをつないでナビとしても使えたり、スマートフォンに蓄えられた音楽をたのしむこともできる。

主な装備としては、6.1インチ ディスプレイ、タッチパネル式・CD・AM/FMチューナー付き・リア2スピーカー・オーディオ リモコン スイッチ・バックカメラ・その他となっている。

主な快適装備

電子キーを携帯していれば、ドアハンドルのロック、アンロック ボタンを押すだけでドアの施錠と解錠が行えて便利なスマートキーシステムを装備している。

遮熱効果が期待できる赤外線(IR)カット機能と紫外線(UV)カット機能付きガラスをフロントウインドウとフロントドアに採用(Gを除く)。

シートには、アレルギーのもとになるスギ花粉やダニなどの活性を抑制するアレルクリーンシートを採用。

さらに、スギ花粉などのアレルギーのもとになる物質の侵入を防ぎ、車内の空気をクリーンに保つためのアレルフリーの高性能脱臭フィルターも採用している。

加えてプラズマクラスター技術を搭載したフルオート・エアコンディショナー を全車に搭載してる。

主な収納設備

リアシート(後席)は、座面を跳ね上げて上側に折りたたむことが出来、フラットな床面をいかして荷室としても使うことが出来る。

荷室の床下にも収納スペースが設けてあり、またリアシートの背もたれを全て倒せば、荷室長130センチの段差のない荷室スペースが出現。

段差がないので長い荷物も滑らせながら積み込むことが出来る。また、当然ながらリアシートの背もたれを分割して倒すことも可能だ。

ボディカラー

ボディとルーフの色が異なるツートンカラーなど、多彩なボディカラーを選ぶことが出来る。

アイドリングストップ システム

ブレーキを踏み続けた状態で停止して約1秒後に、条件次第だがエンジンが止まるという。

エンジンが再始動する条件は多数あるが、ブレーキペダルを離すか、又はハンドルを動かせば自動的にエンジンが再始動するという。

エンジンが停止してしまうとエアコンは使えなくなるが、エアコンの設定温度と車内の温度差が大きくなった時には自動的にエンジンが再始動するという。

また、エアコンを止めたくなければ、ECONスイッチをオフにするとアイドリングストップ システムを解除(停止)することが出来る。

寒冷地仕様

Nワンは、寒冷地での使用も考慮された仕様になっているということで、寒冷地仕様車を設定していないという。

ちなみに、4WD車には、ヒーテッドドアミラー、運転席と助手席にシートヒーターも設置されている。

Nワンの4WD(4輪駆動)方式とは

リアルタイム4WDと名付けられたオンデマンド方式(必要に応じて)の4WDで、前輪の回転数が後輪側を上回った場合に、デュアルポンプ システムにより自動的に4WDとなる。

通常はFF(前2輪駆動)で走行。

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