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Nボックス/カスタムの主な装備、スペックなど|ホンダの軽自動車まとめ

注:
※ 更新年月:2016年6月
Nボックス/カスタムの価格やスペック、装備、オプション等が、今後、変更される可能性があります。
Nボックス/カスタムのスペック、装備、オプション、システムなどについての詳細や注意事項については、自動車メーカーまたは販売会社の直接の情報を参照してください。

Nボックス/Nボックスカスタムの価格・税金/主なスペック・装備など(概略)

発売日/タイプ/グレード|Nボックス/Nボックスカスタム

ホンダの軽自動車で、スーパーハイトワゴン タイプのNボックスは、Nシリーズの最初のモデルとして2011年12月に新たに発売された。

Nボックスは、スタンダードモデルとスポーティーモデル(カスタム)の2タイプで、どちらにも2トーンカラー モデルが加えられ、Nボックスが6グレード、カスタムが5グレード構成となっている。

Gグレードをベースに、安全装備や快適装備を充実させたモデルがG・Lパッケージで、ターボ仕様がG・ターボ Lパッケージとなる。

エンジン、燃費、トランスミッション(変速機)、駆動系

パワーユニットは、直列3気筒DOHC 12バルブ ガソリンエンジンとこのエンジンにターボチャージャーを付けたターボエンジンの2種類がが用意されている。

ターボエンジンは、実用回転域に近い2600回転で最大トルクを発生するなど、実用的な設計になっている。

アイドリングストップ システムなどにより、JC08モード燃費は最高でリッター25.6 kmを達成。

全グレードに、トルクコンバーター付の無段変速オートマチック(CVT)トランスミッション(変速機)仕様の前輪駆動車(FF)と4輪駆動車(4WD)をラインアップ。

ターボ仕様車には、パドルシフトが装備される。

エコカー減税/自動車税の減税

平成17年排出ガス基準75%低減レベルを達成していて、平成27年度燃費基準は未達成の場合、新規登録時の重量税は9,900円となるが、Nボックス/カスタムは全車、平成27年度燃費基準を達成しているので新規登録時の重量税は7,500円となり、減税なしの場合であっても未達成車に比べて軽減された税額になっている。

50%減税の場合の重量税は、7,500円×50%=3,750円になるはずだが、実際の税額は3,700円ですむようだ。

エコカー減税の終了期限は、自動車取得税が2017年3月31日まで、重量税が2017年4月30日までとなっている。

軽自動車も2015年4月1日から、グリーン化特例税制が適用されたので、2017年3月31日までの間に新規登録されたNボックス/カスタムの対象車種は、翌年度の自動車税が軽減される。

主な安全装備

全車に、安全装備をセットにした「あんしんパッケージ(低速域衝突被害軽減自動ブレーキに加え誤発進抑制機能を盛り込んだシティブレーキアクティブシステム、前席用サイドエアバッグ、前席、後席サイドカーテンエアバッグ)」がメーカーオプションとして設定されている。

シティブレーキアクティブシステムは、人や自転車などの幅の狭いもに対しての検知能力が劣る、レザーレダー方式を採用しているため、検知対象は車などの幅の広いもに限られる。

また、滑りやすい路面や急なハンドル操作でおこりがちな横滑りを抑制する、車両挙動安定化制御システム(VSA)、さらに、上り坂での発進時に車がバックしてしまうのを防ぐ、ヒル スタート アシスト機能なども搭載している。

盗難防止装置

イモビライザーとセキュリティアラームを全タイプに設置。

カー ナビ/カー オーディオ

純正カー ナビ本体(ディーラー オプション)を装着するための「純正カー ナビ装着用スペシャルパッケージ」には、オーディオ リモコン スイッチ、リア2スピーカーに、テレビを見るために必要なマイクロアンテナ(ワンセグTV対応)、それにバックカメラが付属している。

主な快適装備

電子キーを携帯していれば、ドアハンドルのロック、アンロック ボタンを押すだけで施錠と解錠が行える、便利なスマートキーシステム装備している。

スライドドア イージークローザーを一部のグレードを除く全車に装備。

両側オート パワースライドドア(挟み込み防止機構付き)は、カスタムのターボ仕様車のみに装備されている。

赤外線(IR)カットと紫外線(UV)カット機能付きガラスをフロントウインドウに、IRカットとスーパーUVカット機能付きガラスをフロントドアに採用(一部のグレードを除く)。

加えて、リア側にもIRカットとスーパーUVカット機能付きプライバシーガラスを採用している(一部のグレードを除く)。

赤外線(IR)カット ガラスの採用は、遮熱効果により冷房効果を高めることが期待できる。

シートには、アレルギーのもとになるスギ花粉やダニなどの活性を抑制するアレルクリーンシートを採用(一部のグレードを除く)。

さらに、スギ花粉などのアレルギーのもとになる物質の侵入を防ぎ、車内の空気をクリーンに保つため、アレルフリーの高性能脱臭フィルターも採用。

加えて、シャープのプラズマクラスター技術搭載フルオート エアコンディショナー を装備している。

また、ヘッドライトを点灯していても、スマートキーで全てのドアを施錠すると自動で消灯してくれる「ヘッドライト オートオフ機能」を装備しているので、消し忘れることもなくなるので安心だ。

主な収納設備

荷室は、ポリタンク4個分のスペースが確保されているが、リアシート(後部座席)を前にスライドさせれば、荷室を拡大することが出来る。

リアシート(後部座席)の背もたれを倒せば、27インチ自転車も立てたまま積載可能となる。

また、リアシート(後部座席)側も、リアシートの座面を上側に跳ね上げて折りたためば、A型ベビーカーもたたむことなく積めるほどの荷室として使用することが出来る。

アイドリングストップ システム

ブレーキを踏み続けていれば、条件次第だが減速中からエンジンが止まるという。

エンジンが再始動する条件は多数あるが、ブレーキペダルを離すか、又はハンドルを動かせば自動的にエンジンが再始動するという。

エンジンが停止してしまうとエアコンは使えなくなるが、エアコンの設定温度と車内の温度差が大きくなった時には自動的にエンジンが再始動するという。

また、エアコンを止めたくなければ、ECONスイッチをオフにするとアイドリングストップ システムを解除(停止)することが出来る。

寒冷地仕様

Nボックス/カスタムは、寒冷地での使用も考慮された仕様になっているということで、寒冷地仕様車を設定していないという。

ちなみに、リアヒーターダクトは全車に設置されていて、ヒーテッドドアミラー、運転席・助手席シートヒーターは4WD車に設定されている。

Nボックス/カスタムの4WD(4輪駆動)方式とは

リアルタイム4WDと名付けられたオンデマンド方式(必要に応じて)の4WDで、前輪の回転数が後輪側を上回った場合に、デュアルポンプ システムにより自動的に4WDとなる。

通常はFF(前2輪駆動)で走行。

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