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ポルテ/Porteの主な装備、スペックなど|トヨタのコンパクト カーまとめ

注:
※ 更新年月:2015年9月
ポルテの価格やスペック、装備、オプション等が、今後、変更される可能性があります。
ポルテのスペック、装備、オプション、システムなどについての詳細や注意事項については、自動車メーカーまたは販売会社の直接の情報を参照してください。

ポルテ/Porteの価格・税金/主なスペック・装備など(概略)

発売日/タイプ/グレード|ポルテ(Porte)

助手席側に大きなパワー スライドドアを1つだけ備えた、前後席3ドア タイプのポルテは、トヨタのコンパクト タイプの乗用車で、2004年7月に初代モデルが発売され、現行モデルの2代目は2012年に発売された。

販売店は、トヨタ店とトヨペット店の取り扱いとなっている。

また、ポルテの2代目が発売されたと同時に、兄弟車となるスぺイドもカローラ店とネッツ店から発売された。

グレード構成は、V・X・Y・F・Gの5グレードで、Vは上級装備やメーカーセレクトパッケージ オプションを選べないなど選択の範囲を限定された基本的なモデル。

エンジン、燃費、トランスミッション(変速機)、駆動系

パワーユニットは、排気量1500cc(1.5 L)の直列4気筒DOHC ガソリン エンジンの1種類が設定されている。

燃費が良いのは、アイドリング ストップ システムが搭載されているFF(2WD)車で、JC08モード燃費はリッター22.2 kmとなっている。

Vグレードを除く全車に、無段変速オートマチック トランスミッション(CVT)仕様の2WD(FF)車と4WD車をラインアップしている。

エコカー減税/自動車税の減税

ポルテのエコカー減税対象車は2WD車のみとなっている。

平成17年排出ガス基準75%低減レベルを達成していて、平成27年度燃費基準が未達成の場合は、新規登録時の重量税が1トン超~1.5トン以下で36,900円だが、平成27年度燃費基準を達成している場合は22,500円なので、減税なしの場合であっても未達成車に比べて軽減された税額になっている。

エコカー減税の終了期限は、自動車取得税が2017年3月31日まで、重量税が2017年4月30日までとなっている。

自動車税についても、グリーン化特例税制により、2017年3月31日までに新規登録されたポルテの対象車種は、翌年度の自動車税が軽減される。

主な安全装備

全車、運転席用と助手席用エアバッグは装備しているが、前席用・後席用サイド エアバッグ、サイド カーテンシールドエアバッグはメーカーオプションとなっている。

滑りやすい路面や急なハンドル操作でおこりがちな横滑りを抑制する、車両安定制御システムのVSC、坂道での発進を支援するヒルスタートアシストコントロールなどを搭載している。

盗難防止装置

イモビライザーは、スマートエントリー パッケージ オプションを選択することで装備することが出来る(Vグレードを除く)。セキュリティアラームはディラーオプションとなっている。

カー ナビ/カー オーディオ/バックカメラ

全車オーディオ レス仕様で、F・Y・Gグレードには4スピーカー+天井に2個のスピーカーが設置されている。

また、ナビレディ パッケージ オプションを選択することにより、バックカメラ、オーディオ操作用ステアリングスイッチを設置することが出来る(Vグレードを除く)。

純正カー ナビ、カーオーディオ、バックカメラ用ガイドキットなどはディーラーオプションとなっている。

主な快適装備

電子キーを携帯していれば、ドアハンドルのボタンを押すだけで施錠と解錠が行える、便利なスマートエントリーはスマートエントリー パッケージ オプションを選択することで、装備することが出来る(Vを除く)。

Gグレードのみ、フロントウインドウに赤外線(IR)をカットと紫外線(UV)カット機能付きガラス、フロントドアにスーパーUVカットガラスを採用している。

この他の車種もスーパーUVパッケージ オプションを選択することで、Gグレードと同様のガラスを装備することが出来る(Vを除く)。

全車、リア側にはUVカット機能付きプライバシーガラスを採用。

Gグレードに採用されている赤外線(IR)カット ガラスは、一般的なガラスに比べて遮熱に優れているので、日差しにより肌が熱くなるのを抑える効果が期待できる。

エアコンの吹き出し口からナノイーを発生させることが出来る、ナノイー システムと花粉除去モード付オートエアコンは、Gグレードのみの搭載となっている。

この他の車種は、ナノイー パッケージ オプションを選択することで、ナノイー システムと花粉除去モード付オートエアコンを装備することが出来る(Vを除く)。

また、HIDパッケージ オプションを選択することで、コンライト(オートライトシステム(ライト自動点灯消灯システム)とライトオートカット システム)を装備することが出来る(Vを除く)。

コンライトのライト自動点灯消灯システムは、トンネルに入るときなど手動でヘッドライトを点灯する必要もなく、またライトオートカット システムは、ライトの消し忘れもなくなるので安心だ。

主な収納設備

リアシート(後席)の座面は背もたれ側に折り畳むことが出来て、背もたれは分割して前に倒すことも出来るので、荷物に合わせて荷室を自由にアレンジすることが出来る(一部の車種のみ)。

また、トレイ、ホルダー、ポケット、買い物フックなどの小物収納も充実しているようだ。

ポルテのアイドリングストップ システム

シフトレバーがDレンジの状態で、ブレーキを踏み続けて車が停止すると、条件次第だがエンジンが止まる。

再始動する条件はいくつかあるが、ブレーキペダルから足を離すことで自動的にエンジンが再始動するという。

エンジンが停止してしまうとエアコンは送風に切り替わってしまうが、エアコンを止めたくなければ、アイドリングストップ キャンセルスイッチを押せばアイドリングストップ システムを停止(解除)することが出来る。

寒冷地仕様

北海道地区で販売されるポルテは、全車寒冷地仕様となるが、この地域以外では全車メーカーオプションで対応。

寒冷地仕様車には、ウインドシールドデアイサー、ヒーテッドドアミラー、リアヒーターダクト、PTCヒーターなどが装備される。

Gグレードには、運転席用シートヒーターが設置されているが、その他の車種についてはシートヒーターの設定はないようだ。

また、Gグレードは寒冷地仕様を選択することで、ステアリングヒーター、助手席シートヒーターもセットで取り付けることが出来る。

ポルテ/Porteの4WD(4輪駆動)方式とは

ポルテの4WDはアクティブトルク コントロール4WDというもので、これは各種センサーからの情報を基に、プロペラシャフトの後輪側に組み込まれた多板クラッチを電子制御することにより、最適な駆動力を後輪側に配分するというシステムで、通常はFF(前2輪駆動)ベースで走行する。

また、スイッチで2WD、4WDの切り替えもできるという。

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