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ノート/NOTEの主な装備、スペックなど|日産のコンパクト カーまとめ

注:
※ 更新年月:2015年9月
ノートの価格やスペック、装備、オプション等が、今後、変更される可能性があります。
ノートのスペック、装備、オプション、システムなどについての詳細や注意事項については、自動車メーカーまたは販売会社の直接の情報を参照してください。

ノート/NOTEの価格・税金/主なスペック・装備など(概略)

発売日/タイプ/グレード|ノート

5ドアハッチバック タイプのノートは、日産(ニッサン)のコンパクト タイプの乗用車で、2005年1月に初代モデルが発売され、現行モデルの2代目は2012年に発売された。

グレード構成は、2WDが4グレード、4WDが2グレード、合わせて6グレード構成となっている。

エンジン、燃費、トランスミッション(変速機)、駆動系

ノートのパワーユニットは、従来の1.2 L直列3気筒エンジンと新開発の1.2 L直列3気筒スーパーチャージャー付き直噴ミラーサイクル エンジンの2種類が設定されている。

燃費が良いのは、スーパーチャージャー付きエンジン搭載のモデルで、JC08モード燃費はリッター26.2 kmとなっている。

全車、無段変速オートマチック トランスミッション(CVT)仕様で、X FOUR系グレードが4WD車のみの設定、その他のグレードは2WD車(FF車)のみの設定となっている。

エコカー減税/自動車税の減税

平成17年排出ガス基準75%低減レベルを達成していて、平成27年度燃費基準が未達成の場合は、新規登録時の重量税が1トン超~1.5トン以下で36,900円だが、平成27年度燃費基準を達成している場合は22,500円なので、減税なしの場合であっても未達成車に比べて軽減された税額になっている。

ノートの場合は、4WD車が平成27年度燃費基準未達成となっている。

75%減税の場合の重量税は、車両重量が1トン超なので22,500円×25%=5,625円になるはずだが、実際の税額は5,600円ですむようだ。

エコカー減税の終了期限は、自動車取得税が2017年3月31日まで、重量税が2017年4月30日までとなっている。

自動車税についても、グリーン化特例税制の適用により、2017年3月31日までに新規登録されたノートの対象車種は、翌年度の自動車税が軽減される。

主な安全装備

運転席用と助手席用エアバッグは装備しているが、一部の車種を除き、前席用・後席用サイド カーテンエアバッグはメーカーオプションとなっている。

エマージェンシーブレーキ(衝突被害軽減自動ブレーキ)を全車に搭載。

車はもちろん人や自転車なども検知する能力がある単眼カメラを用いた方式を採用している。

車の速度が約10km/h ~ 約60km/h未満であれば実用的に作動して、警告灯やブザー音で衝突の危険性をドライバーに知らせ、それでもブレーキを踏むなどの回避行動がとられなければ、自動的にブレーキ操作を行い衝突による被害を軽減することが出来る。

また約30km/h以下であれば衝突を回避する能力があるという。

走行車線の両サイドの白線を認識して、走行車線から逸脱しそうになった場合に警告灯とブザー音でドライバーに警告する、車線逸脱警報システム(LDW)を搭載している。

前進時、後退時に対応した誤発進防止システムの踏み間違い衝突防止アシストはメーカーオプションのみの設定となっている。

また、滑りやすい路面や急なハンドル操作でおこりがちな横滑りなどを抑制する、車両安定制御システムのビークルダイナミクスコントロール(VDC)も搭載している。

盗難防止装置

イモビライザーは装備されているが、セキュリティアラームはディラーオプションとなっている。

カー ナビ/カー オーディオ/バックカメラ

全車オーディオ レス仕様で、2スピーカー装着となっている。

また、純正ナビゲーション取り付けパッケージオプション(ステアリングスイッチ、リア2スピーカー、GPSアンテナ、TVアンテナなど)を選択することで、ディーラーオプションの純正ナビゲーション取り付けパッケージ専用のナビゲーションを取り付けることが出来る。

その他の純正ナビゲーション、オーディオなどもディーラーオプションとして用意されている。

バックモニターとして使えるメーカーオプションのアラウンドビューモニターは、車を真上から見たような映像をディスプレイ付きバックミラーに映し出すことが出来、さらにバックでの駐車時やバックでの発進時に、車に接近してくるものがあれば、ディスプレイ表示とブザー音でドライバーに知らせてくれる移動物検知(MOD)機能もついている。

主な快適装備

電子キーを携帯していれば、ドアハンドルのリクエストスイッチを押すだけで解錠と施錠が行える、便利なインテリジェントキーシステムを装備している。

フロントウインドウに紫外線(UV)カット機能付きグリーンガラス、フロントドアにスーパーUVカット断熱グリーンガラス、リア側にはUVカットと断熱機能付きプライバシーガラスを採用。

トンネルに入るときなど手動でヘッドライトを点灯する必要もなく便利な、オートライトシステム(ライト自動点灯消灯システム)を装備している。

主な収納設備

荷室は、ベビーカーを1台積むことが出来る広さだが、リアシート(後席)の背もたれを分割して前に倒せば、荷物に合わせて荷室を自由にアレンジすることも出来る。

フロントやリアにカップホルダー、ボトルホルダー、ボックスなどの小物入れも設置されている。

また、MEDALIST(メダリスト)には、後席にカップホルダー付きのアームレストも付いている。

ノートのアイドリングストップ システム

ブレーキを踏み続けた状態で、条件次第だが約8km/h以下になるとアイドリングストップ システムが作動してエンジンが止まる(一部の車種は停止前アイドリングストップ機能はない)。

再始動する条件はいくつかあるが、ステアリング(ハンドル)を動かすか、ブレーキペダルから足を離すことでもエンジンが自動的に再始動するという。

エンジンが停止してしまうとエアコンは送風に切り替わってしまうが、エアコンを止めたくなければ、アイドリングストップ オフスイッチを押せばアイドリングストップ システムを停止(解除)することが出来る。

寒冷地仕様

4WD車は寒冷地仕様となるが、2WD車はメーカーオプションで対応。

寒冷地仕様車には、リアヒーターダクト、ヒーター付きドアミラー(MEDALIST系には標準で付いている)、PCT素子ヒーター、高濃度不凍液などが装備される。

ノート/NOTEの4WD(4輪駆動)方式とは

ノートの4WDはモーターアシスト方式(e-4WD)というもので、これは電子制御されたモーターで後輪を駆動するというシステム。

2WDから4WDへの切り替えは自動ではなくスイッチで行う。

ただし、4WD走行時(4WDランプ点灯中)であっても車速が約30km/hを超えると自動的に2WD(FF)での走行に切り替わるという。

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