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フリード スパイクの主な装備、スペックなど|ホンダのコンパクト カーまとめ

注:
※ 更新年月:2016年6月
フリード スパイクの価格やスペック、装備、オプション等が、今後、変更される可能性があります。
フリード スパイクのスペック、装備、オプション、システムなどについての詳細や注意事項については、自動車メーカーまたは販売会社の直接の情報を参照してください。

フリード スパイクの価格・税金/主なスペック・装備など(概略)

発売日/タイプ/グレード|フリード スパイク

ホンダのコンパクト タイプの乗用車のフリード スパイク(FREED Spike)は、ミニバンのフリードをベースに乗車定員を5人としたモデルで、2010年7月に現行の初代モデルが発売された。

グレード構成は、1.5LモデルがG、G・ジャストセレクション、Gエアロの3グレードで、1.5Lハイブリッド モデルがHybrid、Hybrid・ジャストセレクションの2グレード、合わせて5グレード構成となっている。

エンジン、燃費、トランスミッション(変速機)、駆動系

フリード スパイクのパワーユニットは、1.5 L直列4気筒SOHC 16バルブのガソリン エンジンとハイブリッドの1.5 L直列4気筒SOHC 8バルブのガソリン エンジン+モーターの2種類が設定されている。

燃費が良いのはハイブリッド モデルだが、JC08モード燃費はリッター21.6 kmに留まる。

ハイブリッド車も含め、FF(2WD)車はトルクコンバーター付き無段変速オートマチック トランスミッション(CVT)仕様で、4WD車は、5速オートマチック トランスミッション仕様となっている。

また、ハイブリッド車には4WD車の設定は無い。

エコカー減税/自動車税の減税

平成17年排出ガス基準75%低減レベルを達成していて、平成27年度燃費基準も達成していれば、減税なしの場合であっても新規登録時の重量税は1トン超~1.5トン以下で22,500円となるが、フリード スパイクには平成27年度燃費基準が未達成の車種が含まれているので、その車種の新規登録時の重量税は1トン超~1.5トン以下で36,900円となり、達成車に比べて税額が多くなる。

また、エコカー減税の終了期限は、自動車取得税が2017年3月31日まで、重量税が2017年4月30日までとなっている。

自動車税についても、グリーン化特例税制の適用により、2017年3月31日までの間に新規登録されたフリード スパイクの対象車種は、翌年度の自動車税が軽減される。

主な安全装備

全車、運転席用と助手席用エアバッグを装備している。さらに、前席用サイドエアバッグと前席・後席サイド カーテンエアバックを選択することも出来る。

また、滑りやすい路面や急なハンドル操作でおこりがちな横滑りなどを抑制する、車両安定制御システムのVSAを全車に搭載、急な上り坂での坂道発進を支援するヒルスタートアシスト システムも全車に搭載している。

盗難防止装置

セキュリティアラームは、Gグレードを除く全車に設置されているが、イモビライザーが装備されているのは、一部のグレードの車種にとどまる。

カー ナビ/カー オーディオ/バックカメラ

全車オーディオ レス仕様で、フロントに2個のスピーカーが装着される。

また、純正ナビを取り付けるための「ナビ装着用スペシャルパッケージ(ETC車載器、リア2スピーカー、リアカメラ、オーディオ リモコンスイッチ、デジタルTV用プリントアンテナなどが付属)」が取り付けられている(一部のグレードを除く)。

主な快適装備

電子キーを携帯していれば、ロックボタンやドアハンドルを操作するだけで施錠と解錠が行える、便利なスマートキーシステムを一部の車種に装備している。

フロントウインドウに紫外線(UV)カット機能付きガラス、フロントドアにスーパーUVカットガラス、リア側には高熱線吸収UVカットのプライバシーガラス(一部の車種を除く)を採用。

アレルギーの元になる花粉やカビ、粉塵などを効果的に取り除き、車内を快適に保つアレルフリー高性能脱臭フィルターを採用。

さらに、一部のグレードを除く全車にプラズマクラスター技術搭載フルオートエアコンも搭載している。

主な収納設備

荷室のフロアボードの表と裏を使い分けることにより多彩な荷室アレンジが可能となる。

リアシート(後席)の背もたれを倒したときに、段差のないフルフラットな広い荷室として使うことも、荷室フロア部分を一段低くして使うこともできる。

また、荷室部分には、小物を収納するためのトレイやポケットにフックなども設置されている。

フリード スパイク(ハイブリッド)のアイドリングストップ システム

ブレーキを踏み続けて、減速中に車速が約10km/h以下になった場合に、条件次第だがアイドリングストップ システムが作動してエンジンが止まる。

エンジンが再始動する条件は多数あるが、ブレーキをゆるめることでエンジンが自動的に再始動するという。

エンジンが停止してしまうとオートエアコンは送風に切り替わってしまうと言う。

また、ECONスイッチをオフにすることにより、アイドリングストップしにくくすることもできるという。

寒冷地仕様

フリード スパイクは、寒冷地でも問題なく使うことが出来る仕様になっているというので、特別に寒冷地仕様車を設定していないという。

ちなみに、ヒーテッドドアミラーは、コンフォートビューパッケージとして車種別に設定されている。

フリード スパイク/FREED Spikeの4WD(4輪駆動)方式とは

リアルタイム4WDと名付けられたオンデマンド方式(必要に応じて)の4WDで、前輪の回転数が後輪側を上回った場合に、デュアルポンプ システムにより自動的に4WDとなる。

通常はFF(前2輪駆動)ベースで走行。

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