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キューブ/cubeの主な装備、スペックなど|日産のコンパクト カーまとめ

注:
※ 更新年月:2015年9月
キューブの価格やスペック、装備、オプション等が、今後、変更される可能性があります。
キューブのスペック、装備、オプション、システムなどについての詳細や注意事項については、自動車メーカーまたは販売会社の直接の情報を参照してください。

キューブ/cubeの価格・税金/主なスペック・装備など(概略)

発売日/タイプ/グレード|キューブ

ハイトワゴン タイプのキューブは、日産(ニッサン)のコンパクト タイプの乗用車で、1998年2月に初代モデルが発売され、現行モデルの3代目は2008年に発売された。

グレード構成は、15X・15X Vセレクション・15Gの3グレード構成となっている。

エンジン、燃費、トランスミッション(変速機)、駆動系

キューブのパワーユニットは、1.5 L直列4気筒DOHCエンジンで、アイドリングストップシステムも搭載している。

JC08モード燃費はリッター19.0 kmとなっている。

全車、無段変速オートマチック トランスミッション(CVT)仕様で、4WD車の設定はなく、2WD車(FF車)のみの設定となっている。

エコカー減税/自動車税の減税

平成17年排出ガス基準75%低減レベルを達成していて、平成27年度燃費基準が未達成の場合は、新規登録時の重量税が1トン超~1.5トン以下で36,900円だが、平成27年度燃費基準を達成している場合は22,500円なので、減税なしの場合であっても未達成車に比べて軽減された税額になっている。

キューブは、重量税の減税が25%となっているで減税後の重量税は、車両重量が1トン超なので22,500円×75%=16,875円になるはずだが、実際の税額は16,800円ですむようだ。

エコカー減税の終了期限は、自動車取得税が2017年3月31日まで、重量税が2017年4月30日までとなっている。

自動車税についても、グリーン化特例税制の適用により、2017年3月31日までに新規登録されたキューブの対象車種は、翌年度の自動車税が軽減される。

主な安全装備

全車、運転席用と助手席用エアバッグは装備しているが、前席用・後席用サイド カーテンエアバッグは15Gグレードのみのメーカーオプションとなっている。

また、滑りやすい路面や急なハンドル操作でおこりがちな横滑りなどを抑制する、車両安定制御システムのVDC(ビークルダイナミクスコントロール)は全車に搭載されている。

盗難防止装置

イモビライザーは、全車に装備されているが、セキュリティアラームは全車ディラーオプションとなっている。

カー ナビ/カー オーディオ/バックカメラ

全車オーディオ レス仕様で、15Xは2スピーカー装着、15X Vセレクションは4スピーカー装着、15Gが6スピーカー装着となっている。

純正ナビゲーションとオーディオは全車、ディーラーオプションとなっている。

アラウンドビューモニターの設定はないようだが、純正ナビゲーションを装着した場合には、ディーラーオプションのバックビューモニターを装備することが出来る。

主な快適装備

電子キーを携帯していれば、ドアハンドルのリクエストスイッチを押すだけで解錠と施錠が行える、便利なインテリジェントキーシステムを全車に装備している。

フロントウインドウに紫外線(UV)カット機能付きグリーンガラス、フロントドアにUVカット断熱グリーンガラス、リア側にはUVカットと断熱機能付きプライバシーガラスを採用。

車内に染みついたニオイや車内に浮遊する雑菌などを減少させる効果があるという、高濃度プラズマクラスターイオンを放出するフルオートエアコンを装備(15Xを除く)。

15Xを除くグレードに装備されているオートライトシステム(ライト自動点灯消灯システム)は、トンネルに入るときなど手動でヘッドライトを点灯する必要もなく便利なシステムだ。

主な収納設備

荷室の下には、車に置いたままにしておきたい荷物を収納するのに便利な、深さ20センチのラゲッジアンダーボードが設置されている。

また、リアシートには、カップホルダー付きで大型のアームレストが設置されていたりと小物収納設備も充実しているようだ。

キューブのアイドリングストップ システム

ブレーキを踏み続けて車が停止すると、条件次第だが約1秒後にアイドリングストップ システムが作動してエンジンが止まる。

再始動する条件はいくつかあるが、ステアリング(ハンドル)を動かすか、ブレーキペダルから足を離すことでエンジンが自動的に再始動するという。

エンジンが停止してしまうとエアコンは送風に切り替わってしまうが、エアコンを止めたくなければ、アイドリングストップ オフスイッチを押せばアイドリングストップ システムを停止(解除)することが出来る。

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