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代理店型の個人用自動車保険「THE クルマの保険」の保険料が安くなる割引のまとめ

損害保険ジャパン日本興亜株式会社の代理店が販売するリスク細分型の任意保険、個人用自動車保険「THE クルマの保険」の主な割り引きの種類と割引額や割引率などの概要をまとめています。

注:
※ 更新年月:2016年11月
今後、下記記載の個人用自動車保険「THE クルマの保険」の割引についての規定等が変更される可能性がありますので、損害保険ジャパン日本興亜株式会社のWebサイト(ホームページ)や代理店などで要確認。
また、長期契約の場合は、割引についての取り扱いが異なる場合がありますので、代理店などで要確認。

個人用自動車保険「THE クルマの保険」の主な割引の種類、割引金額/割引率など

新車割引

新車割引の対象車種は、自家用普通乗用車、自家用小型乗用車、自家用軽四輪乗用車となっています。

新車割引の適用期間は、補償開始年月(保険始期日の年月)が、契約車両の初度登録年月(初度検査年月)の翌月から数えて25ヶ月以内であれば適用されます。 ただし、車両保険のみ49ヶ月以内となっています。

新車割引は、下記のそれぞれの保険の保険料から下記の割引率で割り引かれます。

自家用普通乗用車、自家用小型乗用車の場合

自家用軽四輪乗用車の場合

ノンフリート多数契約割引

ノンフリート多数契約割引は、下記のいずれかの方を記名被保険者として、2台以上まとめて、1保険証券で契約する場合に適用されます。

エコカー割引

契約車両が、ハイブリッド自動車、電気自動車、燃料電池自動車または圧縮天然ガス自動車の自家用普通乗用車、自家用小型乗用車または自家用軽四輪乗用車の場合に、エコカー割引として保険料の3%が割引かれます。

エコカー割引の適用期間は、補償開始年月(保険始期日の年月)が、契約車両の初度登録年月(初度検査年月)から数えて13ヶ月以内となっています。

エコカー割引と福祉車両割引の割引が重複した場合には、福祉車両割引のみ適用されます。

福祉車両割引

契約車両が、福祉車両(平成3年厚生省告示第130号「身体障害者用物品およびその修理」に定められた消費税が非課税となる車両)の場合に、福祉車両割引として保険料の3%が割引かれます。

複数所有新規割引(セカンドカー割引)

1度も自動車保険に加入したことのない2台目以降の自動車(自家用8車種)を新たに取得して、個人用自動車保険「THE クルマの保険」に加入するときに、複数所有新規割引(セカンドカー割引)の適用条件を満たす場合に限り、ノンフリート等級は通常の6等級ではなく、7(S)等級からとなり保険料が安くなります。

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