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代理店型のASAP(個人用自動車保険)の保険料が安くなる割引のまとめ

朝日火災海上保険株式会社の代理店が販売するリスク細分型の任意保険、ASAP(個人用自動車保険)の主な割り引きの種類と割引額や割引率などの概要をまとめています。

注:
※ 更新年月:2016年11月
今後、下記記載のASAP(個人用自動車保険)の割引についての規定等が変更される可能性がありますので、朝日火災海上保険株式会社のWebサイト(ホームページ)や代理店などで要確認。
また、長期契約の場合は、割引についての取り扱いが異なる場合がありますので、代理店などで要確認。

ASAP(個人用自動車保険)の主な割引の種類、割引金額/割引率など

新車割引

新車割引の対象車種は、自家用普通乗用車、自家用小型乗用車、自家用軽四輪乗用車となっています。

新車割引の適用期間は、補償開始年月(保険始期日の年月)が、契約車両の初度登録年月(初度検査年月)の翌月から数えて25ヶ月以内であれば適用されます。

新車割引は、下記のそれぞれの保険の保険料から下記の割引率で割り引かれます。

自家用普通乗用車、自家用小型乗用車の場合に、割引が適用される保険と割引率
[割引が適用される保険:割引率 ]
  • 対人賠償:9%
  • 対物賠償:9%
  • 人身傷害:9%
  • 搭乗者傷害:9%
  • 車両保険:5%
自家用軽四輪乗用車の場合に、割引が適用される保険と割引率
[割引が適用される保険:割引率 ]
  • 対人賠償:16%
  • 対物賠償:割引なし。
  • 人身傷害:13%
  • 搭乗者傷害:13%
  • 車両保険:割引なし。

ノンフリート多数割引

ノンフリート多数割引は、2台以上まとめて1つの保険証券で契約する場合に、所定の条件を満たすことで適用されます。

2台以上の契約車両を1つの保険証券にまとめた場合の契約台数と保険料からの割引率は、下記の通りとなっています。

ハイブリッド自動車・電気自動車割引

契約車両が、ハイブリッド車または電気自動車の自家用普通乗用車、自家用小型乗用車または自家用軽四輪乗用車の場合に、ハイブリッド自動車・電気自動車割引として保険料の3%が割引かれます。

ハイブリッド自動車・電気自動車割引の適用期間は、補償開始年月(保険始期日の年月)が、契約車両の初度登録年月(初度検査年月)の翌月から数えて13ヶ月以内となっています。

ハイブリッド自動車・電気自動車割引と福祉車両割引の割引が重複した場合には、福祉車両割引のみ適用されます。

福祉車両割引

契約車両が、身体障害者向け補助装置などを装備した福祉車両(消費税法の規定に基づき、平成3年厚生省告示第130号に定められた消費税が非課税となる自動車)の場合に、福祉車両割引として保険料の3%が割引かれます。

複数所有新規契約割引

1度も自動車保険に加入したことのない2台目以降の自動車(自家用8車種)を新たに取得して、ASAP(個人用自動車保険)に加入するときに、所定の条件を満たす場合に限り複数所有新規契約割引が適用され、ノンフリート等級は通常の6等級ではなく、7等級(A)~(D)または(G)からとなり保険料が安くなります。

長期優良契約割引

満期をむかえる保険契約のノンフリート等級が20等級で、1年間の保険契約期間中に3等級ダウン事故または1等級ダウン事故がない場合に、長期優良契約割引として継続契約の保険料から1.5%が割り引かれます。

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