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おとなの自動車保険のロードサービスのまとめ

インターネットなどで販売されている、ダイレクト型の通販型 自動車保険(任意保険)のロードサービスについて、ここではおとなの自動車保険のロードサービス(ロードアシスタンス)についての概要をまとめて掲載しています。

おとなの自動車保険のロードサービスは、任意セット(任意付帯)のロードアシスタンスという特約なので、必要でなければ外すことも出来ます。

注:
※ 更新年月:2016年7月
今後、おとなの自動車保険のロードアシスタンス(ロードサービス)に関する規定等が変更される可能性があります。
したがって、加入申し込みを行う場合は、おとなの自動車保険のWebサイトなどで、自動車保険に関する情報等を直接確認してください。

故障やトラブル時の契約車両に対するサポート/おとなの自動車保険のロードサービスについてのまとめ

契約している自動車(被保険自動車)が、故障や事故などのトラブルで走行できなくなった場合に、おとなの自動車保険のロードアシスタンス(ロードサビース)が提供する「現場での応急処置サービス、レッカーサービスなど」についての概要をまとめています。

応急処置費用、レッカーけん引費用などに対して、ロードアシスタンス特約の応急処置費用保険金と運搬費用保険金を合わせて15万円を限度に保険金の支払い受けることが出来ますが、この保険金の支払いを受ける代わりにロードアシスタンスサビースを利用することが出来ます。

GPS機能付きスマートフォンの位置情報を利用して、事故や故障などのトラブル現場の位置を特定する「GPS位置検索サービス」も用意されています。

契約車両(被保険自動車)に対するトラブル時の応急処置サービスとガソリン配達サービス

現場で対応できない場合は、修理工場などへのレッカーけん引となっています。

トラブル時に現場で対応可能な応急処置サービスの概要

燃料切れ時の給油サービス

故障や事故の場合のレッカー車による牽引サービス

契約車両が、事故や故障などで自力走行不能となった場合に、ロードアシスタンスサビースの利用者が指定した修理工場またはおとなの自動車保険が指定する最寄りの修理工場までのレッカー車による牽引費用は、補償限度額の15万円以内であれば自己負担なしとなっています。

15万円でけん引できる距離は、約300kmということです。

契約車両の落輪引き上げサービス

契約車両が、側溝などに脱輪し自力走行不能となった場合に、他社のロードサービスでは有料となるような下記の作業も補償限度額の15万円以内であれば、自己負担なしに行うことが出来ます。

契約車両の運転者や同乗者へのサポート/おとなの自動車保険のロードサービスについてのまとめ

宿泊費用保険金/ロードアシスタンス特約の補償

契約している自動車が、故障や事故などのトラブルで走行できなくなりレッカーなどで搬送されたことを条件に、走行不能となった現場から最寄りの宿泊施設などに臨時に宿泊した場合に、被保険者1名につき1万円を限度に宿泊費用保険金の支払いを受けることが出来ます。

宿泊費用保険金は、1泊分の客室料金のみです。

移動費用保険金/ロードアシスタンス特約の補償

契約している自動車が、故障や事故などのトラブルで走行できなくなりレッカーなどで搬送されたことを条件に、走行不能となった現場から帰宅や目的地へ向かうために要した交通費用に対して、被保険者1名につき2万円を限度に移動費用保険金の支払いを受けることが出来ます。

タクシーやレンタカーを使用した場合は、相乗りできるので、1台2万円が限度となっています。

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