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自賠責保険の支払い基準について

注:
協同組合等が事業として行う場合には、関係する法律により保険ではなく共済という名称になります。
「 自動車損害賠償責任共済、自賠責共済など 」

支払い基準とは

自賠責保険金の支払い基準とは、自賠法(自動車損害賠償保障法)第十六条の三の規定により、傷害、後遺障害、死亡のそれぞれの損害額(補償額)を計算するために定められた基準です。

支払基準を定めることで、自動車の交通事故の加害者または被害者に対する保険金支払いの迅速化を図るとともに、補償内容の不平等感をなくす狙いもあります。

自賠責保険の支払い基準は、国土交通省のWebサイトに掲載されているので、自動車損害賠償責任保険の保険金等及び自動車損害賠償責任共済の共済金等の支払基準をご覧ください。

自賠責保険の補償対象となる損害

傷害(けが)を負った場合、自賠責保険の補償の対象となる以下の損害に対して、支払基準を定めています。

後遺障害が生じた場合、自賠責保険の補償の対象となる以下の損害に対して、支払基準を定めています。

死亡の場合、自賠責保険の補償の対象となる以下の損害に対して、支払基準を定めています。

下記のリンク先のページでは、傷害(けが)、後遺障害、死亡の場合の補償内容(支払い基準)の概要を掲載しています。

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