トップ > 自動車保険 > 補償内容 > そんぽ24の自動車保険の補償内容のまとめ

そんぽ24の自動車保険の補償内容のまとめ

そんぽ24損害保険株式会社が、インターネットなどで販売しているダイレクト型の通販型 自動車保険(任意保険)、そんぽ24の自動車保険の補償内容についての概要をまとめて掲載しています。

注:
※ 更新年月:2016年8月
今後、そんぽ24の自動車保険の補償内容に関する規定等が変更される可能性があります。
したがって、加入申し込みを行う場合は、そんぽ24の自動車保険のWebサイトなどで、自動車保険に関する情報等を直接確認してください。

自動車事故の相手に対して損害賠償責任を負った場合のそんぽ24の自動車保険の補償内容についての概要まとめ

対人賠償責任保険

自動的に付帯(セット)される補償

被保険者が契約車両(被保険自動車)を運転中の交通事故で、他人に傷害(ケガ)を負わせたり、後遺障害を発生または死亡させてしまったことにより、他人に対して損害賠償責任を負った場合に、被害者1名ごとに自賠責保険の保険金額を超える部分を補償してくれます。

臨時費用
事故の相手の方へのお見舞いや香典などのために臨時に必要な費用として、対人賠償保険金とは別に下記の額が臨時費用として支払われます。
  • 相手の方が死亡の場合、1名につき15万円
  • 相手の方が3日以上入院した場合、1名につき3万円

対物賠償責任保険

自動的に付帯される補償

被保険者が契約車両(被保険自動車)を運転中の交通事故で、他人が所有している車や塀などの財物を壊してしまったことで損害賠償責任を負った場合に、保険金額を限度に補償してくれます。

対物賠償責任保険に任意で付けられる特約

対物超過修理費用補償特約
対物超過修理費用補償特約を付けていれば、相手方の自動車の修理費用が、その自動車の時価額(対物賠償責任保険の支払い限度額)を超えてしまった場合に、超過分の修理費用として過失割合に応じた額が、50万円を限度として支払われます。

他車運転危険補償特約

自動的に付帯される補償

他車運転危険補償特約は、他人から借りた自動車(自家用8車種)も契約車両とみなして、記名被保険者やその家族が、他人から借りた車を運転中の交通事故に対して、その車が加入している任意保険に優先して補償してくれます。

契約車両の場合と同じように、年齢条件や運転者限定条件もそのまま適用されます。

補償対象者には、契約条件や対人賠償責任保険、対物賠償責任保険、自損事故保険、車両保険(付帯されている場合)などの規定に従い保険金が支払われます。

自分の自動車保険が使えるので、車を貸してくれた方に迷惑をかけずに済みます。

また、借りた車が、任意保険に加入していない場合などにも必要な補償です。

記名被保険者やその家族が、自動車事故で死傷した場合や契約車両に対する補償内容についての概要まとめ

契約車両(被保険自動車)などの自動車事故で、その車を運転中の記名被保険者やその家族などの被保険者が、傷害(ケガ)を負った場合や後遺障害が生じた場合、死亡してしまった場合の補償と契約車両に対する補償について、そんぽ24の自動車保険の補償内容についての概要をまとめています。

無免許運転の方、酒気帯び運転の方も補償対象外に含まれています。

無保険車傷害保険

自動的に付帯される補償

任意保険などに加入していないなど十分な補償が得られない車との事故で、運転者や同乗者が死亡した場合または後遺障害を被った場合に補償されます。

人身傷害補償特約を付けている場合は、人身傷害補償特約から支払われる保険金の額が、無保険車傷害および自賠責保険などから支払われる保険金の合計額を下回らない限り、人身傷害補償特約からの補償が優先されます。

自損事故保険

人身傷害補償特約を付けない場合に付帯される補償

単独事故などで運転者や同乗者が、死傷しても自賠責保険などからの補償がない場合に補償されます。

保険金額は、下記の通りとなっています。

人身傷害補償特約

任意で付帯(セット)できる補償

そんぽ24の自動車保険の人身傷害補償特約は、「搭乗中のみタイプ」の補償に加え他人から借りた自動車(自家用8車種)に搭乗中やバス、タクシーに乗車中または歩行中などの自動車事故で、記名被保険者やその家族が死傷した場合いにも補償される「一般タイプ」が基本の補償となっています。

搭乗中のみタイプ

搭乗中のみタイプは、一般タイプの補償を契約車両の車内搭乗中のみに限定するための「人身傷害補償の被保険自動車搭乗中のみ補償特約」を付帯(セット)することで、契約車両に搭乗中の事故で死傷した場合のみの補償に限定されます。

補償対象者は、契約車両に搭乗中の運転者と同乗者(他人も含む)が対象となっています。

車外補償がなくなるため保険料も安くなります。

搭乗者傷害保険

任意で付帯できる補償

搭乗者傷害保険は定額の保険金なので、人身傷害補償特約の保険金よりも短期間で支払いを受けることが出来ます。

死亡保険金
契約車両の事故が原因で、乗車中の方(運転者も含む)が死亡した場合に、1名につき保険金額の全額が死亡保険金として支払われます。
後遺障害保険金
契約車両の事故が原因で、乗車中の方(運転者も含む)に後遺障害が生じた場合に、障害の程度に応じて1名につき保険金額の4%~100%が後遺障害保険金として支払われます。
重度後遺障害保険金
重度後遺障害を被り介護が必要と認められた場合に、600万円を限度に後遺障害保険金の60%が重度後遺障害保険金として支払われます。
医療保険金
契約車両の事故で、乗車中の方(運転者も含む)が傷害(ケガ)を負い入院や通院した場合に、下記の医療保険金が支払われます。
  • 入院と通院の合計日数が5日未満の場合には、1名につき1万円が医療保険金として支払われます。
  • 入院と通院の合計日数が5日以上の場合には、部位・症状別保険金支払額表に定められた額が医療保険金として支払われます。

車両保険

任意で付帯できる補償

そんぽ24の自動車保険には、一般的に考えられる事故に対応した「一般」タイプと補償範囲を限定した「車対車+A」タイプ、「車対車」タイプの3つの補償タイプが用意されています。

全損の場合は、保険金額の全額が支払われ、分損となった場合は、損害額から免責金額(自己負担額)を差し引いた金額が、保険金額を限度に支払われます。

契約車両が、「地震・噴火・津波・正常ではない状態で運転した場合(酒気帯び運転など)・故意や重過失による場合・その他」などにより被った車両損害は、補償対象外となっています。

一般タイプ

「一般タイプ」が、車両保険の基本の補償で、フルカバータイプとなっています。

一般タイプは、「電柱や木などのモノへの衝突または接触・自動車との接触や衝突・自転車との接触や衝突・当て逃げ・盗難・落書き・いたずら・火災・爆発・台風・洪水・高潮・物の落下・飛来物・転落・転覆・その他」などによる車両損害が補償対象となっています。

車対車+Aタイプ

車対車+Aタイプは、「自動車相互間衝突危険「車両損害」補償特約(相手自動車確認条件付)」と「車両危険限定補償特約(A)」が付帯(セット)されることで、車との衝突事故または接触事故・車の走行に起因しない事故(盗難や火災など)による車両損害が補償対象となっています。(当て逃げは補償対象外)

車対車タイプ

車対車タイプは、「自動車相互間衝突危険「車両損害」補償特約(相手自動車確認条件付)」が付帯(セット)されることで、車との衝突事故または接触事故による車両損害のみが補償対象となっています。(当て逃げは補償対象外)

車対車タイプは、電話での申し込みとなっています。

車両保険金とは別に支払われる保険金

車両全損時臨時費用保険金
契約車両が、車両保険金の支払い対象となる事故により全損となった場合に、20万円を限度に保険金額の10%の支払いを受けることが出来ます。
運搬・納車費用保険金
契約車両が、車両保険金の支払い対象となる事故により走行不能となった場合に、修理工場への搬送、修理後の納車・引き取りに必要な費用に対して、15万円または保険金額の10%のいずれか高い額を限度に保険金の支払いを受けることが出来ます。
仮修理費用保険金
契約車両が、車両保険金の支払い対象となる事故により走行不能となった場合に、修理工場まで自力走行するための仮修理の費用に対して、15万円または保険金額の10%のいずれか高い額を限度に保険金の支払いを受けることが出来ます。
盗難車引取費用保険金
盗難された契約車両を引き取るために必要であった費用に対して、15万円または保険金額の10%のいずれか高い額を限度に保険金の支払いを受けることが出来ます。

車両保険に任意で付けられる主な特約

車対車免ゼロ特約(車両保険の免責金額に関する特約)
免責金額(自己負担額)が5万円の場合に、この特約を付帯することができ、下記の条件を満たした場合に、免責金額(自己負担額)を差し引かれずに車両保険金の支払いを受けることが出来ます。
  • 契約期間中の1回目の車両保険金が支払われる事故であること。
  • 契約車両と他の自動車との衝突、接触事故であること。
  • 相手の自動車およびその運転者または所有者が特定できること。
  • 相手の自動車の所有者が、契約車両の所有者と異なること。
身の回り品補償特約
偶然の事故により契約車両の車内やトランク、キャリアなどに積んでおいた身の回り品(ゴルフ用品、スキーやスノーボード用品、カメラなど)に損害が生じた場合に、20万円を限度に補償を受けることが出来ます。
代車費用補償特約
契約車両が、車両保険の支払い対象となる事故で使用できなくなりレンタカー等を借りた場合に、日額5,000円を限度に実際に負担した費用を補償してくれます。
  • 支払期間は、利用開始日を含めて30日間を限度としています。
  • 事故発生日の翌日から起算して6ヶ月後の日を超えて利用した日数は補償対象外となります。

その他の特約(上記以外)の補償内容についての概要まとめ

個人賠償責任特約

任意で付帯できる補償

個人賠償責任特約は、レジャーや普段の生活において、偶然な事故(自動車事故は除く)により他人を死傷させたり、他人の物を壊したり傷つけたりした場合に、被害者に損害賠償を行うことで被る損害について補償してくれます。

弁護士費用等補償特約

任意で付帯できる補償

自動車事故の損害賠償請求を弁護士に依頼した場合や法律相談を行った場合に、その費用を補償してくれる特約です。

ファミリーバイク特約

任意で付帯できる補償

ファミリーバイク特約は、総排気量125cc以下の原動機付自転車(借りた場合も含む)を契約車両とみなして、契約条件にしたがい対人賠償責任保険、対物賠償責任保険、自損事故保険を適用して補償してくれます。

ただし、運転者限定や運転者年齢条件の規定は適用されません。

スポンサーリンク

ページトップ