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イーデザイン損保の自動車保険の補償内容のまとめ

イーデザイン損害保険株式会社が、インターネットなどで販売しているダイレクト型の通販型 自動車保険(任意保険)、イーデザイン損保の自動車保険の補償内容についての概要をまとめて掲載しています。

注:
※ 更新年月:2016年6月
今後、イーデザイン損保の自動車保険の補償内容に関する規定等が変更される可能性があります。
したがって、加入申し込みを行う場合は、イーデザイン損保のWebサイトなどで、自動車保険に関する情報等を直接確認してください。

自動車事故の相手に対して損害賠償責任を負った場合のイーデザイン損保の自動車保険の補償内容についての概要まとめ

対人賠償責任保険

自動的に付帯(セット)される補償

被保険者が契約車両(被保険自動車)を運転中の交通事故で、他人にケガや後遺障害を負わせたり、死亡させてしまったことにより損害賠償責任を負った場合に、被害者1名ごとに自賠責保険の保険金額を超える部分を補償してくれます。

対人臨時費用
事故の相手の方への香典などのために臨時に必要な費用として、対人賠償保険金とは別に下記の額が対人臨時費用保険金として支払われます。
  • 死亡の場合、1名につき15万円

対物賠償責任保険

自動的に付帯される補償

被保険者が契約車両(被保険自動車)を運転中の交通事故で、他人が所有している車や塀などの財物を壊してしまったことで損害賠償責任を負った場合に、保険金額を限度に補償してくれます。

対物賠償責任保険に任意で付けられる特約

対物超過修理費用補償特約
対物超過修理費用補償特約を付けていれば、相手方の自動車の修理費用が、その自動車の時価額(対物賠償保険の支払い限度額)を超えてしまった場合に、超過分の修理費用として過失割合に応じた額が、50万円を限度として支払われます。

他車運転危険補償保険

自動的に付帯される補償

他車運転危険補償保険は、記名被保険者やその家族が他人から借りた自動車(自家用8車種)も契約車両とみなして、借りた車を運転中の交通事故に対して、その車が加入している任意保険に優先して補償してくれます

契約車両の場合と同じように、年齢条件や運転者限定条件もそのまま適用されます。

補償対象者の場合には、契約条件や対人賠償責任保険、対物賠償責任保険、自損事故傷害保険などの規定に従い保険金が支払われます。

自分の自動車保険が使えるので、車を貸してくれた方に迷惑をかけずに済みます。

また、借りた車が、任意保険に加入していない場合などにも必要な補償です。

記名被保険者やその家族が、自動車事故で死傷した場合や契約車両に対する補償内容についての概要まとめ

契約車両(被保険自動車)などの自動車事故で、その車を運転中の記名被保険者やその家族などの被保険者が、ケガや後遺障害を負ってしまったり、死亡してしまった場合の補償と契約車両に対する補償について、イーデザイン損保の自動車保険の補償内容についての概要をまとめています。

無免許運転、酒気帯び運転、そのほか危険な方法で乗車中の方などは補償対象外となっています。

自損事故傷害保険

自動的に付帯される補償

自損事故傷害保険は、人身傷害補償保険を付けた場合には付かないので、自損事故に対しては人身傷害補償保険の基準で補償されます。

自損事故で運転者や同乗者が、傷害(ケガ)または後遺障害を負った場合や死亡した場合に、自賠責保険などからの補償がない場合に補償されます。

保険金額は、下記の通りとなっています。

無保険車事故傷害保険

自動的に付帯される補償

運転者限定や年齢条件に違反している場合などにより対人賠償責任保険からの補償を受けられない車などとの事故で、運転者や同乗者が死亡した場合または後遺障害を負った場合に補償されます。

無保険車傷害保険の保険金額は、1名につき2億円が限度額となっています。

人身傷害補償保険を付けている場合には、条件にもよりますが、人身傷害補償保険からの補償が優先されます。

搭乗者傷害保険

任意で付帯できる補償

契約車両に搭乗中の運転者と同乗者が被保険者となっていますから、自動車事故により搭乗中の方全員が死傷した場合には、死傷した全員が搭乗者傷害保険の補償対象となります。

死亡保険金

契約車両の事故が原因で、乗車中の方(運転者も含む)が死亡した場合に、1名につき保険金額の全額が死亡保険金として支払われます。

後遺障害保険金

契約車両の事故が原因で、乗車中の方(運転者も含む)に後遺障害が生じた場合に、障害の程度に応じて1名につき保険金額の4%~100%が後遺障害保険金として支払われます。

また、後遺障害保険金に加え介護を必要とする重度の後遺障害を負った場合には、下記の保険金も支払われます。

医療保険金

契約車両の事故で、乗車中の方(運転者も含む)が傷害(ケガ)を負った場合に、下記の医療保険金が支払われます。

人身傷害補償保険

任意で付帯できる補償

イーデザイン損保の自動車保険の人身傷害補償保険は、契約車両の事故で運転者や同乗者が死傷した場合または他人から借りた自動車に搭乗中や歩行中などの自動車事故で、記名被保険者やその家族が死傷した場合いにも補償される「車内+車外」補償型となっています。

搭乗中のみの人身傷害補償保険(車内搭乗中のみの限定補償)

搭乗中のみの人身傷害補償保険は、「人身傷害の被保険自動車搭乗中のみ補償特約」が付帯(セット)された人身傷害補償保険のことで、人身傷害補償保険の補償範囲を契約車両の車内搭乗中のみに限定することが出来、保険料も安くおさえることが出来ます。

人身傷害補償保険に任意で付けることが出来る特約

女性のお顔手術費用特約
人身傷害補償保険の保険金が支払われる場合の自動車事故で、傷害(ケガ)を負った女性の方が「顔、頭、首」の治療のために補償の対象となる手術をした場合に、その費用として1名につき30万円の支払いを受けることが出来ます。
育英費用特約
人身傷害補償保険の保険金が支払われる場合の自動車事故で、親が死亡または重度の後遺障害を負った場合に、子供の育英費用として1名につき500万円の支払いを受けることが出来ます。
ただし、事故時点での年齢が、満15歳以下であることが条件となっています。
入院時諸費用特約
人身傷害補償保険の保険金が支払われる場合の自動車事故で、死亡または3日以上入院した場合に負担した補償対象となる費用に対して、下記の保険金の支払いを受けることが出来ます。
1.家族駆けつけ費用保険金
被保険者が入院している病院に、その家族が行くために負担した交通費や宿泊費の実費を補償してくれます。
  • 1名につき5万円を限度に、交通費1往復分の実費。
  • 1名につき一泊1万円を限度に、10泊分までの宿泊費の実費。
  • 保険金の支払いは、2人まで
2.差額ベッド費用保険金
被保険者が、普通病室から個室などに代わった場合の差額費用の実費を補償してくれます。
  • 1名につき入院1日1万円を限度に、事故発生日から60日まで。
3.入院時ホームヘルパー費用保険金
家族の中で家事を主に行っている方が入院または付き添いのために、家事を代行してくれるホームヘルパーを雇う費用の実費を補償してくれます。
  • 1名につき1日1万円を限度に、入院中と退院日から10日以内、合わせて60日分まで。

車両保険

任意で付帯できる補償

イーデザイン損保の自動車保険には、一般的に考えられる事故に対応した「車両保険あり」と補償範囲を限定した「車両保険あり(エコノミー)」の2つが用意されています。

全損の場合は、保険金額の全額が支払われ、分損となった場合は、損害額から免責金額(自己負担額)を差し引いた金額が、保険金額を限度に支払われます。

契約車両(被保険自動車)が、「地震・噴火・津波・正常ではない状態で運転した場合(酒気帯び運転など)・故意や重過失による場合・その他」などにより被った損害は、補償対象外となっています。

車両保険あり

「車両保険あり」が、車両保険の基本の補償で、フルカバータイプとなっています。

「車両保険あり」の補償範囲は、「単独事故(電柱や木などのモノへの衝突または接触)・自動車との接触や衝突・当て逃げ・転覆・墜落・盗難・落書き・いたずら・火災・爆発・台風・洪水・高潮・飛来物・その他の偶然な事故」などにより契約車両が被った損害となっています。

車両保険あり(エコノミー)

「車両保険あり(エコノミー)」は、「エコノミー車両保険(車対車+A)特約」を付けた場合の別名で、この特約を付けることにより補償範囲を限定することができ保険料を安く抑えることが出来ます。

「車両保険あり(エコノミー)」の補償範囲は、「車両保険あり」の補償範囲から「単独事故(電柱や木などのモノへの衝突または接触)・当て逃げ・転覆・墜落」を除いた残りが、限定タイプの補償範囲となります。

車両保険に任意で付けられる主な特約

車両新価保険特約
新車の契約車両が、事故で下記のようになり、改めて新車を購入した場合に、保険金額を限度に新車の購入費用(本体価格+付属品価格+消費税)に対して保険金の支払いを受けることが出来ます。
  • 修理不可能となった場合。
  • 車体の重要な構造部分に、著しい損傷を受けた場合で、修理費が保険金額の50%以上となる場合。
また上記の保険金に加え、下記の「再取得時諸費用保険金」の支払いも受けることが出来ます。
  • 保険金額100万円以下の場合、一律10万円
  • 保険金額100万円超~300万円以下の場合、保険金額×10%
  • 保険金額300万円超の場合、一律30万円
車両全損時諸費用特約
契約車両が全損となり車両保険金が支払われる場合に、20万円を限度に車両保険金額の10%が全損時諸費用保険金として支払われます。
ただし、車両新価保険特約の再取得時諸費用保険金が支払われる場合には、全損時諸費用保険金は支払われません。
事故時レンタカー費用特約
車両保険金が支払われる場合で、契約車両が修理などで使用できない場合に、被保険者がレンタカーなどを借りる費用に対して保険金の支払いを受けることが出来ます。
レンタカーを借りた日から30日間が補償期間で、1日5,000円を限度に事故時レンタカー費用保険金の支払いを受けることが出来ます。
車載身の回り品補償特約
車両保険金が支払われる場合に、契約車両の車内、トランクなどに積んでおいた身の回り品(日常生活用品、レジャー用品など)にも損害が生じていた場合、30万円(免責金額5,000円)を限度に身の回り品保険金の支払いも受けることが出来ます。
身の回り品の盗難や紛失は補償対象外です。

その他の保険と特約(上記以外)の補償内容についての概要まとめ

弁護士費用等補償保険

自動的に付帯される補償

損害賠償請求を弁護士に依頼した場合に、その費用として1名につき300万円を限度に弁護士費用保険金・法律相談費用保険金の支払いを受けることが出来ます。

ただし、予めイーデザイン損害保険株式会社の同意を得ることが条件となっています。

ファミリーバイク特約

任意で付帯できる補償

ファミリーバイク特約は、総排気量125cc以下の原動機付自転車による事故で、被保険者が損害賠償責任を負った場合または自損事故で死傷した場合に、契約車両と同じ補償を受けることが出来ます。

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