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アクサダイレクトの自動車保険の補償内容のまとめ

アクサ損害保険株式会社が、インターネットなどで販売しているダイレクト型の通販型 自動車保険(任意保険)、アクサ ダイレクトの自動車保険の補償内容についての概要をまとめて掲載しています。

注:
※ 更新年月:2016年4月
今後、アクサ ダイレクトの自動車保険の補償内容に関する規定等が変更される可能性があります。
したがって、加入申し込みを行う場合は、アクサダイレクトのWebサイトなどで、自動車保険に関する情報等を直接確認してください。

自動車事故の相手に対して損害賠償責任を負った場合のアクサダイレクトの自動車保険の補償内容についてのまとめ

対人賠償保険

自動的に付帯(セット)される補償

被保険者が契約車両(被保険自動車)を運転中の交通事故で、他人にケガや後遺障害を負わせたり、死亡させてしまったことにより損害賠償責任を負った場合に、被害者1名ごとに自賠責保険の保険金額を超える部分を補償してくれます。

対人臨時費用
事故の相手の方へのお見舞や香典などのために臨時に必要な費用として、対人賠償保険金とは別に下記の額が対人臨時費用保険金として支払われます。
  • 入院20日以上の場合、1名につき2万円
  • 死亡の場合、1名につき10万円

対物賠償保険

自動的に付帯される補償

被保険者が契約車両(被保険自動車)を運転中の交通事故で、他人が所有している車や塀などの財物を壊してしまったことで損害賠償責任を負った場合に、保険金額を限度に補償してくれます。

対物賠償保険に任意で付けられる特約

対物全損時修理差額費用補償特約
対物全損時修理差額費用補償特約を付けていれば、相手方の自動車の修理費用が、その自動車の時価額(対物賠償保険の支払い限度額)を超えてしまった場合に、超過分の修理費用として過失割合に応じた額が、50万円を限度として支払われます。

他車運転危険補償特約

自動的に付帯される補償

他車運転危険補償特約は、記名被保険者やその家族が他人から借りた自動車(自家用8車種)も契約車両とみなして、借りた車を運転中の交通事故ついて、その車が加入している任意保険に優先して補償してくれます。

契約車両の場合と同じように、運転者限定条件などもそのまま適用され、契約条件や対人賠償保険、対物賠償保険、自損事故保険、車両保険(付帯している場合)などの規定に従い保険金が支払われます。

自分の自動車保険が使えるので、車を貸してくれた方に迷惑をかけずに済みます。

また、借りた車が、任意保険に加入していない場合などにも必要な補償です。

記名被保険者やその家族が、自動車事故で死傷した場合や契約車両に対する補償内容についてのまとめ

契約車両(被保険自動車)などの自動車事故で、その車を運転中の記名被保険者やその家族などの被保険者が、ケガや後遺障害を負ってしまったり、死亡してしまった場合の補償と契約車両に対する補償について、アクサダイレクトの自動車保険の補償内容についての概要をまとめています。

自損事故保険

自動的に付帯される補償

自損事故で運転者や同乗者が、傷害(ケガ)または後遺障害を負った場合や死亡した場合に、自賠責保険などからの補償がない場合に補償されます。

ただし、人身傷害補償特約を付帯(セット)した場合には、人身傷害補償特約で補償されます。

保険金額は、下記の通りとなっています。

無保険車傷害保険

自動的に付帯される補償

自賠責保険には加入しているものの、任意保険などに加入していないため十分な補償がない車との交通事故で、運転者や同乗者が死亡した場合または後遺障害を負った場合に補償されます。

記名被保険者やその家族は、車外での無保険車との事故についても補償されます。

無保険車傷害保険の保険金額は、1名につき2億円が限度額となっています。

人身傷害補償特約を付けている場合で、無保険車傷害保険金の額が、人身傷害保険金の額を下回る場合には、人身傷害補償特約からの補償が優先されます。

搭乗者傷害保険

任意で付帯できる補償

搭乗者傷害保険、人身傷害補償特約のいずれか、または両方を付帯(セット)することが条件となっています。

契約車両に搭乗中の方全員(運転者も含む)が被保険者となっていますから、自動車事故により搭乗中の方全員が死傷した場合には、死傷した全員が搭乗者傷害保険の補償対象となります。

死亡保険金

契約車両を運転中または乗車中の事故が原因で死亡した場合に、1名につき保険金額の全額が死亡保険金として支払われます。

後遺障害保険金

契約車両を運転中または乗車中の事故が原因で後遺障害が生じた場合に、障害の程度に応じて1名につき保険金額の4%~100%が後遺障害保険金として支払われます。

また、後遺障害保険金に加え介護を必要とする重度の後遺障害を負った場合には、下記の保険金も支払われます。

医療保険金

契約車両を運転中または乗車中の事故で傷害(ケガ)を負った場合に、下記の医療保険金が支払われます。

搭乗者傷害保険が付帯された場合に、任意で「アクサ安心プラス」を付けることが出来ます

「アクサ安心プラス」は、複数の特約のパッケージで、ファミリープラス、レディースプラス、ペットプラスの3つのパッケージが用意されています。

「アクサ安心プラス」は、複数のパッケージを選択することもでき、その場合に特約が重複しないように付帯され、保険料も調整されます。

ファミリープラスのパッケージ内容
  • 搭乗者傷害保険の医療保険金倍額支払特約。
  • 搭乗者傷害保険の追加支払に関する特約。
  • 搭乗者傷害保険の家事労働費用補償特約。
  • 形成手術費用補償特約。
  • 日常生活賠償責任保険特約。
レディースプラスのパッケージ内容
  • 搭乗者傷害保険の医療保険金倍額支払特約。
  • 形成手術費用補償特約。
  • 日常生活賠償責任保険特約。
  • 携行品損害補償特約。
ペットプラスのパッケージ内容
  • ペット搭乗中補償特約。
  • 日常生活賠償責任保険特約。

上記の特約の簡単な説明(概要)

搭乗者傷害保険の医療保険金倍額支払特約。
医療保険金倍額支払特約を付帯すると、医療保険金の支払い額が2倍になります。
搭乗者傷害保険の追加支払に関する特約。
追加支払に関する特約の補償の対象者は、年齢が18歳未満の被保険者となっています。
追加支払に関する特約を付帯すると、医療保険金が支払われる場合で、治療日数が5日以上の場合に、医療保険金に加え10万円が支払われます。
また、後遺障害保険金が支払われる場合には、その額が2倍になります。
搭乗者傷害保険の家事労働費用補償特約。
家事労働費用補償特約を付帯すると、医療保険金が支払われる場合で、記名被保険者とその同居の家族の中で、主に家事を行う者(家事従事者)が入院した場合に、3日目以降の入院期間1日につき5,000円が支払われます。
形成手術費用補償特約。
形成手術費用補償特約を付帯すると、搭乗者傷害保険金が支払われる場合に、1事故につき形成手術1回目のみに対して、形成手術費用保険金10万円が支払われます。
日常生活賠償責任保険特約。
日常生活賠償責任保険特約は、日常生活において損害賠償責任を負った場合の補償で、賠償保険金の限度額は3,000万円で、示談交渉代行付きです。
ペット搭乗中補償特約。
ペット搭乗中補償特約を付帯すると、搭乗者傷害保険金が支払われる場合に、支払い限度額10万円の範囲内で補償されます。
携行品損害補償特約。
携行品損害補償特約の支払い限度額は30万円で、免責金額3,000円です。

人身傷害補償特約

任意で付帯できる補償

人身傷害補償特約、搭乗者傷害保険のいずれか、または両方を必ず付帯することが条件となっています。

アクサダイレクトの自動車保険の人身傷害補償特約は、契約車両の事故で運転者や同乗者が死傷した場合または他人から借りた自動車に搭乗中や歩行中などの自動車事故で、記名被保険者やその家族が死傷した場合いにも補償される「車内+車外」補償型となっています。

搭乗中のみ補償

人身傷害補償特約に「人身傷害補償に関する被保険自動車搭乗中のみ補償特約」が付帯されることで、人身傷害補償特約の補償範囲を契約車両の車内搭乗中のみに限定することができ、保険料を安く抑えることが出来ます。

車両保険(任意で付帯)

任意で付帯できる補償

アクサダイレクトの自動車保険には、一般的に考えられる事故に対応したフルカバータイプの一般車両保険と補償範囲を限定したスタンダードタイプ(「車対車+A」)の車両保険の2つが用意されています。

フルカバータイプの一般車両保険が基本の補償で、スタンダードタイプ(「車対車+A」)の車両保険は「自動車相互間衝突危険「車両損害」補償(相手自動車確認条件付)および車両危険限定補償特約(A)」の別名で、この特約を付けることで補償範囲を限定することができ料金を安く抑えることが出来ます。

全損の場合は、保険金額の全額が支払われ、分損となった場合は、損害額から免責金額を差し引いた金額が、保険金額を限度に支払われます。

フルカバータイプの一般車両保険

契約車両(被保険自動車)が、「単独事故(電柱や木などのモノへの衝突または接触)・自転車との事故・自動車との事故・相手が分からない自動車との事故(当て逃げなど)・転覆・転落・盗難・落書き・いたずら・フロントガラスやドアガラスなどの破損・火災・爆発・台風・竜巻・洪水・高潮・飛来物・落下物・その他の偶然な事故」などにより被った損害を補償。

契約車両(被保険自動車)が、「地震・噴火・津波・正常ではない状態で運転した場合・故意や重過失による場合・その他」などにより被った損害は、補償対象外となっています。

スタンダードタイプ(「車対車+A」)の車両保険

「自動車相互間衝突危険「車両損害」補償(相手自動車確認条件付)および車両危険限定補償特約(A)」を付けた場合に、スタンダードタイプ(「車対車+A」)の車両保険と呼んでいます。

スタンダードタイプの補償範囲は、フルカバータイプの補償範囲から「単独事故(電柱や木などのモノへの衝突または接触)・相手が分からない自動車との事故(当て逃げなど)」を除いた残りが、スタンダードタイプの補償範囲となります。

身の回り品保険金

車両保険金が支払われる場合に、契約車両の車内、トランクなどに積んでおいた身の回り品(日常生活用品、レジャー用品など)にも損害が生じていた場合、10万円を限度に身の回り品保険金の支払いも受けることが出来ます。

車両保険に自動で付帯される主な特約

車両全損時臨時費用補償特約(5%)
契約車両が全損となり車両保険金が支払われる場合に、臨時費用として10万円を限度に車両保険金額の5%が臨時費用として支払われます。
被保険自動車の盗難に関する代車等費用補償特約
車両保険金が支払われる場合で、契約車両が盗難され被保険者が代車などを使用する場合に、代車などの費用として30日を限度に1日3,000円の代車等費用保険金の支払いを受けることが出来ます。

車両保険に任意で付けられる主な特約

地震・噴火・津波危険「車両全損時一時金」特約
契約車両が「地震・噴火・津波」により全損となった場合に、記名被保険者が50万円(車両保険金額が50万円未満の場合は車両保険金額と同額)の支払いを受けることが出来ます。

アクサダイレクトの自動車保険の主な特約(上記以外)の補償内容についてのまとめ

アクサダイレクトの自動車保険に、自動的に付けられる主な特約と自由に付けることが出来る主な特約の補償内容についての概要をまとめています。

弁護士費用等補償特約

任意で付帯できる補償

予めアクサ損害保険株式会社の承認を得て、損害賠償請求を弁護士に依頼した場合に、損害賠償請求費用保険金が支払われます。

ファミリーバイク特約

任意で付帯できる補償

「原動機付自転車に関する「賠償損害」補償特約」をファミリーバイク特約と呼んでいます。

ファミリーバイク特約は、原動機付自転車を含む総排気量125cc以下の二輪車による事故で、被保険者が損害賠償責任を負った場合または自損事故で死傷した場合に、契約車両と同じ補償を受けることが出来ます。

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