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セカンドカー割引で保険料が安くなる自動車保険を比較する

注:
※ 更新年月:2019年3月
今後、下記に掲載の主な「通販型のダイレクト自動車保険(任意保険)、代理店型の自動車保険(任意保険)」のセカンドカー割引(複数所有新規割引)の対象車種などの規定等が変更される可能性がありますので、各社のWebサイト(ホームページ)や代理店などで要確認。

セカンドカー割引について

2台目以降の車で自動車保険に新規に加入する場合に、所定の条件を満たすことで、複数所有新規で契約することができます。

その場合、ノンフリート等級は7等級からのスタートとなります。

一般的に、どこの自動車保険会社でも初めて自動車保険に加入した場合には、ノンフリート等級は6等級からのスタートとなっています。

したがって、7等級からスタートできれば、保険料がそのぶん安くなります。

そのため、セカンドカー割引または複数所有新規割引などと呼ばれています。

複数所有新規で契約するためには、自動車保険会社が定める適用条件(下記に掲載している「セカンドカー割引の一般的な適用条件の参考例」を参照)をすべて満たす必要があります。

一般的には、すでに契約している自動車保険会社と2台目以降の車で新たに加入する自動車保険会社が違っていても、複数所有新規で契約することができます。

6等級と7等級の割増割引率の比較(参考)

  • 初めて自動車保険に加入した場合の割増率。
    • 6等級(S):4% 割増し
  • 複数所有新規で加入した場合の割引率。
    • 7等級(S):34% 割引

6等級や7等級にもランクがあり、主な代理店型の自動車保険では、初めて自動車保険に加入した場合のノンフリート等級は、6等級(S)となっています。

セカンドカー割引の一般的な適用条件の参考例

セカンドカー割引の対象車種で自動車保険を比較する

セカンドカー割引が、Webサイトで確認できた主な自動車保険のセカンドカー割引の概要を掲載しています。

下記の対象車では、すでに自動車保険に加入している車を便宜上1台目としています。

ダイレクト自動車保険を比較する

アクサダイレクトの自動車保険

イーデザイン損保の自動車保険

おとなの自動車保険

複数所有新規(セカンドカー割引)とは別に、「おとなの2台目割引」も用意されていて保険料から600円が割り引かれます。

ソニー損保の自動車保険

そんぽ24の自動車保険

チューリッヒのスーパー自動車保険

三井ダイレクト損保の自動車保険

SBI損保の自動車保険

代理店型の自動車保険を比較する

タフ・クルマの保険(個人総合自動車保険)

トータルアシスト自動車保険

ユーサイド(新総合自動車保険)

AAP(家庭用総合自動車保険)

ASAP(個人用自動車保険)

GK クルマの保険(家庭用自動車総合保険)

KAP くるまる(総合自動車保険)

THE クルマの保険(個人用自動車保険)