1. HOME
  2. FX投資
  3. FX投資サービス
  4. アイネットFXとは|アイネット証券の個人向けFX投資

アイネットFXとは|アイネット証券の個人向けFX投資

FX(外国為替証拠金取引)の初心者が、アイネットFXの個人口座を開設するための参考として、主な参考情報を掲載しています。最新の情報については、アイネット証券のWebサイトなどで確認してください。

アイネットFXの概要

株式会社アイネット証券のFX投資サービスである、アイネットFXの個人向けFXについての概要をまとめています。

ただし、ループイフダンは除きます。

アイネットFXには、強制ロスカット基準やマージンコールの違いにより下記の3種類のコースが用意されていて、個人口座とループイフダン専用口座が同時に開設されます。

取り扱い通貨ペア

円と外国通貨のペア(米ドル/円、クロス円)

外国通貨どうしの通貨ペア

スプレッド

アイネットFXのスプレッドは、市場流動性の低下や相場急変などの相場状況によっては、スプレッドが大きくなる可能性があります。

下記は、円を含む主な通貨ペアのスプレッド(参考)です。現在のスプレッドの状況については、アイネットFXのWebサイトで確認してください。

通貨ペア スプレッド
米国国旗米ドル/円 0.7~1.0銭
EUユーロ/円 1.4~2.0銭
英国英ポンド/円 2.0~5.2銭
オーストラリア豪ドル/円 1.5~4.0銭
ニュージーランドNZドル/円 2.0~6.5銭
カナダカナダ ドル/円 2.5~5.5銭
南アフリカ南アフリカ ランド/円 15銭
EUと米国ユーロ/米ドル 0.7pips~1.5pips

スワップポイント

下記は、円を売って外貨をった場合と外貨をって円を買った場合に、1日に受け取れる主な通貨ペアの1万通貨単位(1ロット)のスワップポイント(参考)です。

ただし、南アフリカ ランド/円は、1ロット10万通貨単位のスワップポイント(スワップ金利)です。

現在のスワップポイント(スワップ金利)の状況については、アイネットFXのWebサイトで確認してください。

通貨ペア 買い 売り
米国国旗米ドル/円 81円 -89円
EUユーロ/円 -12円 4円
英国英ポンド/円 38円 -45円
オーストラリア豪ドル/円 40円 -53円
ニュージーランドNZドル/円 36円 -52円
カナダカナダ ドル/円 46円 -49円
南アフリカ南ア ランド/円 15円 -23円

注文方法の種類

トレード ツール

トレード ツールの詳細またはトレード ツールを利用することができるパソコンやスマートフォン(スマホ)などの取引ツールのスペック等の利用環境詳細については、アイネットFXのWebサイトで確認してください。

パソコン(PC)用トレード ツール

i-NET TRADER Desktop Edition/Windows
i-NET TRADER Desktop Edition/Mac OS
i-NET TRADER Browser Edition/Windows
i-NET TRADER Browser Edition/Mac OS

タブレット用トレード ツール

i-NET TRADER for Tablets

スマートフォン(スマホ)用トレード ツール

i-NET TRADER Mobile
i-NET TRADER for Android

主な取引ルール

アイネットFXの個人口座を開設して、外国為替証拠金取引を行う場合の主な取引ルールの概要です。

取引方法

取引時間

日本時間の月曜日の午前700分~土曜日の午前700分までです。1日24時間取引可能となっています。

米国夏時間が適用される期間は、日本時間の土曜日の午前600分終了となります。

初回入金額

最低取引通貨単位

レバレッジ

マージンコール(追証)

マージンコールはアイネット25Sのみで、取引時間内の毎日1回、証拠金維持率の判定が行われ、証拠金維持率が100%を下回っていた場合には、追加証拠金が必要となります。

追加証拠金解消期限までに証拠金不足が解消しない場合には、強制決済(マージンカット)となります。

アイネット25/25Gについては、マージンコールがないので、必要証拠金不足と判定された場合には、即強制決済となります。

強制ロスカット基準

預託証拠金の信託保全先

主な手数料

取引手数料

口座維持手数料

入金手数料

クイック入金は、5,000円以上から無料

ATM、金融機関の窓口などからの入金は、自己負担

出金手数料(日本円)

出金先金融機関口座への振込手数料は、無料

クイック入金を行える金融機関

クイック入金を行うためには、提携金融機関でネットバンキング等を行えることが前提となります。

クイック入金の提携金融機関
スポンサーリンク